この記事では、ビッグコミックスピリッツにて大好評連載中のサッカー漫画『アオアシ』20巻の感想と見所についてまとめています。

まだアオアシを読んだことがない方は、こちらにアオアシの面白さや魅力をまとめているので、参考にしてください。

前回のあらすじ
強豪高校・船橋学院との試合も折り返しを迎える。
前人未到の『攻守コンプリート』を果たすべく、強烈な輝きを放つアシトの才能。

日本代表でもある船橋のエース・トリポネの圧倒的なフィジカルを目の当たりにし、精神的に追い詰められていく。
そして、ゴール前でトリポネが放った決定機のシュートを手で弾いてしまう。
レッドカードによるアシトの一発退場。

エスペリオンに諦めムードが流れる中、阿久津、そして栗林がより激しく闘志を燃やしていた—!

以下、アオアシ20巻の感想と見所になります。

感想と見所①|船橋戦クライマックス!天才・栗林の覚醒

船橋戦も最終局面。

数的不利の絶体絶命の中、栗林は闘志を燃やす。

自分の予想ができないことばかり起こる素晴らしい試合という理由で。

しかし、周りの情けない顔をしているメンバーを、理解できないと一蹴する。

それどころか普段温厚な栗林は高杉に詰め寄り、その程度かと煽る。

その栗林の闘志は徐々に伝染し、他のメンバーも闘争心を取り戻し始める。

数的不利の中、エスペリオンは全員でハイプレスを仕掛けていく。

試合残り15分―。

エスペリオンは船橋を捉えられるのか!?

感想

栗林にもアシトのような危うい才能を感じる一幕でした。
高杉を煽るシーンは意外でした。
スイッチが入った状態なんでしょう。
サッカーという広いフィールドで戦うスポーツにおいては一人抜けるとかなり厳しい状況ですよね。
逆に奮闘して得点を獲ってしまうというのもあるあるですが。
栗林にもアシトのような危うい才能を感じる一幕でした。

感想と見所②|アシトと阿久津の関係の変化

船橋戦の後にアシトの部屋を遊馬に聞く阿久津。

阿久津は自室で俯いているアシトのもとを訪れ、外に出るように言う。

コートの近くに移り、アシトを押し飛ばす阿久津。

潰そうとしてもその度に何度もはね返してくる姿が、会った時から気に入らなかったと。

試合で致命的なミスを犯し、メンタルをやられているアシトに追い打ちをかけるように厳しい言葉を吐きかける。

そして、いろいろな思いを胸にアシトが口を開く。

感想

阿久津も相当に厳しいですね。
部活にこんな先輩いたら辞めるやつ続出するでしょ笑
ユースという実力主義の世界だからこそ、阿久津もその我を突き通してこれたのでしょう。
自分に対してもやるせない葛藤を抱えています。
他人だけでなく自分にも厳しいところはアスリートって感じですよね。

感想と見所③|アシトと花

アシトは朝早くから校門前で誰かを待っていた。

その相手は花だった。

以前、花に対して冷たい言葉を放っていたアシト。

それ以来何とも言えない距離感だった2人。

そんな中、アシトが口を開く。

感想

アシトと花の関係にも変化が訪れます。
その関係性がどのように発展していくのか?
ぜひ読んでみてください。

感想と見所④|超高校級・青森青蘭高校の強さの秘密

記者・金子が訪れた場所は青森青蘭高校だった。

日本代表も在籍している本校。

高校で真っ先に見た光景は、雪が積もっている中走り込む選手たちの姿だった。

その上、ボールを使った練習をほとんどできていない状況から、青森青蘭の強さはどこからきているのかと困惑する。

また、青森青蘭の選手自身も上手さではクラブの方が圧倒的に上であると認めていた。

金子はその疑問を、ユースから高校に移った主将・羽田に直接ぶつけるのだった。

そして、日本代表・北野の驚愕の能力を垣間見る。

感想

ユースにはなくて、高校にある強さとは何なのか。
この問いに直接切り込んでいく展開が面白いですよね。
そして、北野ですよね。
以前にも強者の存在感をバリバリに放っていましたが、この20巻でも垣間見ることとなります。
お見逃しなく!笑

『アオアシ』感想と見所|まとめ

20巻の感想と見所についてまとめました。

まだ読んでいない方はぜひ手に取って読んでみてください。

20巻もめちゃくちゃ熱くさせてくれる内容がトッポのごとく詰まってます笑

次巻21巻ではどのような展開を迎えるのか目が離せませんね!

期待して待ちましょう!

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