ヤングジャンプの漫画BUNGOブンゴの217話ネタバレ・感想です。

 

【ネタバレ】

 

静央VS冨士ヶ丘戦の7回裏、碓井・河村・西浦を三者三振で圧倒し、6対5で 静央 が勝利した。 整列の時、「河村・・・」とブンゴが河村に話しかけようとするもそっぽを向いてベンチにそそくさと引き上げていった。 ブンゴは碓井と握手を交わした後、瑛太と目を合わせてから肩を組み静央の勝利を喜んだ。

 

< 冨士ヶ丘控室 >

 

メンバー は改めて終盤の流れを一気に変えたブンゴの存在感を思い出していた。 しかし皆浦は敗者復活に勝てば全国出場権が得られると気持ちを切り替え、ノーヒットに終わった珠希も次こそはと意気込む。 碓井も、なんなら一番いいかもなと呟き、「静央へのリベンジは全国の舞台で果たすのが!!」 と心は折れていない様子。 しかしそこに河村の姿はなく、、、

 

<球場エントランス>

 

ブンゴ、野田、袴田、マコトは帰ろうとしていた。

 

マコト「・・・どうする、声かける?」 袴田「やー・・でもなぁ、たまに駅前でああなってる人いるけど、あんま声かけないほうがいいらしいぜ。」 4人の視線の先には、散らかった荷物にまみれて 酔っ払いのように横たわる河村の姿が・・・。

 

それを見たブンゴは河村へ近づき、肩を叩いた。 さっきちゃんと挨拶が出来てなかったから、とブンゴが語りかける。 それに対し、瑛太を煽りまくったことで、ブンゴが相当怒っているし、自分とは住む世界が違う、話すことなんかないでしょと涙を流した。

 

それに対し、ブンゴはなんで最後の打席でルーティーンをしなかったのか笑顔で 聞いた。「アレめっちゃかっこいいのに!」と。 その後も矢継ぎ早に聞いてくるブンゴに対し、怒ってないのかと河村が聞くと、 「グラウンドの外に感情は持ち込まない。だから・・・ハイ!」と座り込んでいる河村に手を差し伸べた。もっと色々教えてよ!と。

 

< 桜花高校 >

 

桜花高校監督の青木は、試合観戦後の東堂(2年 捕手)に電話でブンゴについて聞いた。 東堂はブンゴを想像以上と評価。早めに施設や練習を見てもらうなどして最大限アピールするべきだと勧めた。

 

お前にそこまで言わせるかと青木は驚く。 「ウチが求めていたラストピースです。どんな手を使ってでも手に入れたほうがいい・・・!!」と東堂は最後に念を押した。

 

< 某ファミレス >

 

翔西大付属翔西高校部長の西内は、ブンゴを獲得するためには2年前に吉見に出したオファーでは不十分だと考えていた。

 

「その吉見君に一肌脱いでもらおうか。全ては翔西のためだ!」とブンゴ獲得のために使えるものは何でも使う様子。

 

< 某所 >

 

東光学園部長の近藤は、石浜戦線から撤退する旨を監督の梅ヶ谷に電話で伝えた。 納得がいかなかった梅ヶ谷は今日もエグイ活躍やったんやろ!なんで!?と激しく理由を聞く。

 

実力とポテンシャルは申し分ないが、ブンゴの特殊能力であるチーム・試合・球場の空気をたった1人で一変させる胆力のようなものが諸刃の剣であると近藤は答えた。 今日のように良い方に転べば素晴らしい結果をもたらすが、悪い方に出た時はチームを壊してしまうと。

 

その回答に、梅ヶ谷は、かつての近藤に石浜の姿がダブって見えたのだと察し、いつまでも過去に悩むなとまくし立て、絶対にブンゴを取ると宣言し電話を切った。

 

< 某所 >

 

「何も――」 「甲子園だけが全てじゃない。視野を広めてみるのも面白いよ」 「アメリカの高校に興味は無いかな?世界は広いよ・・・石浜君!」 そう呟き不敵に笑うLAファルコンズ日本担当スカウトの成田尊教の姿がそこにはあった――…!!

 

【 感想と考察 】

 

いやーついに決着!長かった笑 ブンゴが真のエースとなるために必要な試合でしたね。

 

ジャイスラを使って河村をねじ伏せるという、一番瑛太に残酷な仕打ちをかましましたが、今週のところはまだ瑛太は大丈夫そうでよかったです。

 

そして何と言ってもこの漫画の激熱ポイントであるスカウトの争奪戦も激化してきました! 冨士ヶ丘戦に決着が着いたところで、現状のブンゴ争奪戦線について一つの記事にまとめようと思います。よかったらそっちも覗いていってください。 ではまた!

 

BUNGO ブンゴ 218話へ続く

 

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