本記事は、ヤングジャンプの漫画BUNGOブンゴの最新218話ネタバレ・感想です。  

 

前回は、遂に冨士ヶ丘戦に決着が着きました!

 

また、国内の強豪校だけでなく、国外スカウトも注目するなど、スカウト陣のブンゴ争奪戦も激しさを増している模様です。僕も固唾をがぶ飲みしながら見守ります!!

 

  前回の詳しい内容は、こちらの記事をチラ見してください!

【ネタバレ】

 

カラー扉付き!そこには1番を背負ったブンゴの背中が!!  

 

翌日の関東大会ベスト8である準々決勝、静央は東京の名門・練馬西シニアとの対戦、先発は2年の石神。 石上は4回までに1失点と好投、打線も野田との勝負を避けられながらも間瀬が得点源となり4点を奪った。前半は静央が主導権を握っていた。  

 

しかし、5回に石神の球が捉えられ、4連続長短打を食らってしまう。野田の救援により後続を断つも、一気に逆転を許してしまう苦しい状況となった。

 

  運にも見放され、反撃も及ばず夏季関東大会静央シニアはベスト8で姿を消す事となった。

 

  <静央グラウンド>

 

  野田監督は、全国大会への出場権獲得が最優先事項であったことから選手たちを労った。そして、瑛太の提案もあり自分も納得した、そしてチームの総意であると、ブンゴにエースナンバーを託す。

 

  憧れのエースナンバー手にしたにも関わらず、ブンゴは葛藤し、浮かない顔を浮かべていた。 (ちがう・・・‼俺は本当に――・・・)

 

  <学校の屋上>

 

  野田と袴田が話をしていた。敗者復活戦は順当に冨士ヶ丘が勝ち上がった様子。河村はブンゴにやられてから調子を崩したらしい。冨士ヶ丘は静央への復讐に向けて、さらにモチベーションを上げてくるだろうと野田は警戒する。

 

  袴田「・・・で、なんでアイツは下がってんの?・・・モチベーション」 視線の先には黄昏るブンゴの姿が。

 

  ブンゴは、瑛太の凄さを証明するために投げただけなのに、その瑛太を押しのけてまでエースナンバーを背負うべきなのか、と困惑し続けていた。

 

  袴田は、今や静央の心臓であるブンゴが調子を崩すことでチーム自体が壊れてしまうと懸念した。

 

  野田は何かを思った後、ブンゴに放課後に会議室である野球関係者との面談を忘れないように声をかけた。もちろんブンゴは忘れていた。

 

  <会議室>

 

  「いい傾向だよな」 「俺が在学中の時よりも女子のスカートが短くなってる」 「なあ、石浜」

 

  そこには吉見が立っていた――

 

  そして最後のコマには何かを思う野田の姿が・・・。

 

 

【感想と考察】

 

まだ試合があること完っ全に忘れとった笑

 

  スカウトの動向が気になり過ぎて試合のことそっちのけでした。

 

  純粋に瑛太の凄さを証明するために投げたのに、瑛太を押しのけてまでエースを背負うべきか悩んでますね。

 

  周りにも「お前しかいない」と思わせた上で、実力でもぎ取ったんやけん、悩む必要ないと思うんやけどな―。 瑛太の力を証明するために、ブンゴを越えようと必死に習得したジャイスラでねじ伏せる。 ・・・あ、これは純粋な優しさが時には最も残酷であるという、二宮先生からのメッセージか!(←違う)

 

  初代主人公YOSHIMIこと、吉見が登場しました。 翔西の部長西内がまずは動きましたね。

 

  野田が思わせぶりな態度を見せていますが、動じてはいけません。 これはブンゴと同じ高校に行くべきかで迷っているのではなく、どの高校にブンゴと行くべきかを考えています。こいつはそういうやつです。

 

  中3編序盤、ちゃんとブンゴを待っている風な態度を見せておいて、ちゃんとブンゴを待っていました。 そう、ブンゴのせいでスランプになった時も、ちゃんとブンゴのせいでスランプになった風な態度を見せておいて、ちゃんとブンゴのせいでスランプでした。

 

  (・・ん?あれ?ブンゴと違う高校に進みそうな態度を見せているということは・・まさかそんなことって・・・)

 

  ・・・同じ高校に行ってほしい、ただそれだけなんや、、、

 

  はい、それでは今日はここまで。次週も楽しみに待ちましょう~

最新219話のネタバレ・感想はこちらからどうぞ!


ブンゴが選択する高校予想、そしてブンゴが欲しくて喉から手を出しているスカウトについてまとめています。 こちらもぜひ、覗いていってください!

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