ヤングジャンプの漫画BUNGOブンゴの223話『吉凶』のネタバレ・感想です。

前回のまとめ
ブンゴへのスカウトに少し後悔気味の西内。
ブンゴと吉見の約束の件を持ち出したが、
敵・味方どちらにしても楽しみだと吉見は答えた。
全米選手権、
チームメイトを鼓舞し続けていた日本の4番である
伴野樹理に、野田は能力だけじゃない打者としての『何か』を感じていた。

詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

BUNGO ブンゴ|ネタバレ

【宿舎 エントランス】

ある人物が夜な夜な素振りに励んでいた。

その音に引き寄せられるように集まる
日本代表のメンバー。

その視線の先にいたのは野田だった。

明日のことも考えて無理をしないように提案する樹理に、なぜか食ってかかる野田。

野田はわからなかった。

俺の方が樹理よりも技術があり、パワーも負けていない。
なのになんでお前の方が『凄え感じ』がするのかと。

野田は樹理が打席に立ち、仲間や球場の空気ごと変えた瞬間を振り返った。

その樹理の姿はまるであいつと同じー…!!

同様に杉浦・河村にも、打者として持つべき『確たる何か』を感じていた。

自分はセンスと技術にかまけて上辺だけの薄っぺらいものしかない、とイラつく。

野田はこのまま遅れを取るつもりはないと言い、素振りを切り上げた。

打撃3冠に輝きながらも悩み、努力し続けるその野田の姿に、日本代表メンバーは未知の何かを感じていた。

 

【グラウンド VS韓国】

マウンドには家長の姿。

強豪であるアメリカ代表も、家長の質の高いストレートに感嘆した。

これに加え、カーブ・スライダー・チェンジアップを操るオーソドックスな本格派右腕。

それが家長の投球スタイル、ではなかった。

左打者を迎え、グローブを右手に持ち替える家長。

かなりの高水準での両投げ、
それが家長の投球スタイルだった!

本人曰く、家長がいるマウンドでは現実で
起こらないことが起こるらしいっ…!!

「太陽は2つ存在する!!」

BUNGO ブンゴ|感想

感想戦に入ります。

野田が素振りしている場所がホテル(宿舎)のロビーっぽいんですけど、部屋まで声が聞こえるってどんだけよ笑

みんなが集まるくらい大声でいきんでたのか。
深刻な顔してメンヘラかお前は笑

野田に足りない何か。
それは『打者が持つべき確たる何か』みたいですね。

いやー、連載当初から読んでいる1人として言わせて。

マジでお前にみんな期待してると思うぞ。
(というよりは他が頼りな…)

上本牧戦の最後の打席なんかめっちゃ期待したって。

逆にあれなんですかね。
ヤクルトの山田選手がトリプルスリー獲らなかったら
調子悪いと言われてしまう現象のセルフバージョン笑

 

家長両投げ説は前から言われてましたね。
グローブが両投げ用だったとかで。

現実では起こり得ないことが僕のグラウンドでは
起こる、と中二病全開です。

ってあれか、そういえばまだ中3か!

…じゃあ、仕方ないね笑

 

ちなみにブンゴが進学する高校についても予想してます。
こちらも覗いていってください。

 

BUNGOブンゴ224話に続く。

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