ヤングジャンプで連載中の漫画BUNGOブンゴの最新224話のネタバレ・感想です。

前回のおさらい
野田は、伴野をはじめ河村や杉浦に『打者が持つべき確たる何か』を感じていた。
自分もそれを掴み、遅れをとるつもりはないと野田は言い放った。
全米選手権 VS韓国
ついに日本代表のエース、家長がベールを脱ぐ。かなりの高水準での両投げが家長の投球スタイルだった。

223話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

BUNGO ブンゴ|ネタバレ

家長の左投げでの一球。

サイドスローかつ、極端な程インステップに踏み込んで投げ込む。

これには打者も何もできず、周囲の選手たちも驚く。

まるで打者の背中側から高速の球が向かってくる—!

二球目を家長が投げ込み、それに打者も果敢に振りにいく。

しかし投げ込まれたのはストレートではなく
スライダーだったため、対応できず空振りをする。

どう打つのか想像もつかず打者は戦意喪失してしまう。

左の家長の持ち球はストレートとスライダーのみだが、その完成度に河村も驚いた。

背中から迫ってくるストレートは練習のしようがなく、そこを警戒しながら高速スライダーにも対応しなければならない。

完成度の高い右腕と対左打者に特化した左腕を同時に有する家長もまた、未だかつていない選手だった。

樹理・杉浦・野田の三人もブンゴのことを意識していたが、改めて家長の実力を目の当たりにして警戒する。

完封試合まであと一球に追い込んだ家長。
思い出したかのように野田や河村たちに話し出す。

ブンゴのことを意識しすぎだと。

自分なら使わない。
合理性もなく再現性も低い。
なによりも身体の負担が大きい。

自分は日本選手権を勝ち抜くことを見据えていると。

「覚えておくといい。」
誰が最強かを知らしめるかの様に振りかぶる家長。

胸を以上に張りタメを作る。
「こんな感じ?」

投げ込んだその一球はまさに、
ブンゴのど真ん中ストレートだった—!

BUNGO ブンゴ|感想

感想戦に入ります。

家長は河村に打たれた本塁打がきっかけで対左打者特化の左投げを編み出したんですね。

…めっちゃ努力家でしたね。
好感度急上昇です。

両投げのメリットとして腕自体の疲労を分散できるというのもありますね。

ただ言うのは簡単で、
それができてしまう化物っぷり。

野田をして「全てが特級品」と言わせてしまうほどに完成度も高い模様。

みんながブンゴばかりに注目していたことにジェラシー全開でしたね。

ブンゴは所詮木星、自分は太陽だ。
そしてブンゴと対戦して
「木星じゃない、こいつは銀河系だ!」
となるところまで見えましたよ。

そしてなによりも…
投げちゃうんや、ど真ん中ストレート。

そんな主人公のアイデンティティをあっさりと…。

瑛太のジャイスラの時のように、
ブンゴの右投げも進化しないですかね。

某死神系漫画の主人公よろしく、敵の能力に引き上げられるように進化してほしいものです。

目立ってないですが実は一番凄いのは
所見でしっかり捕球してしまう樹理です。

やっぱりブンゴの相棒は樹理であってほしいです。
ぜひ高校からはバッテリーを組んで頂きたい。

ブンゴが進学する高校について予想してまとめています。こちらも覗いていってください。

 

BUNGOブンゴ 225話に続く。

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