野球漫画BUNGOブンゴの225話『現実主義者』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
ハイレベルな両投げで韓国代表を圧倒する家長。
その技術の高さに日本代表メンバーも改めて家長の実力を再認識した。

試合終盤、ブンゴのことを意識しすぎているメンバーに対して、家長は自分の実力を見せつけるかのようにある一球を投じる。
その一球は、ブンゴのど真ん中ストレートだった!

224話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

BUNGO ブンゴ 225話|ネタバレ

試合後の選手控室にて―。

決勝進出を決め、全裸の樹理を始め盛り上がる日本代表メンバー。

河村は家長にブンゴを模倣した一球について尋ねた。

また投げてくれという樹理に対してすぐに断る家長。

ブンゴしか意識にないメンバーにムキになっただけだと言う。

一球投げただけで身体の数カ所に違和感を感じており、ブンゴがそれなりの代償を払い投げていることを察した。

そしていずれブンゴは消えると確信する。

そんな折、控室に河村を追う記者の玄崎が現れる。

玄崎はメンバーのためにアメリカ代表のインタビューをしたデータを持ってきてくれていた。

メンバーの予想に反し、アメリカ代表は真面目な対応に驚いた。

そして、ほとんどの選手がメジャーに行くと明言していなかったのだ。

後日、日本代表はアメリカ代表の試合を観戦していた。

真面目なインタビューとは裏腹に、キューバを圧倒する姿に驚く。

玄崎いわく、日本とは比較にならないほど難しいメジャー契約を勝ち取る難しさを知っているのだと言う。

ゆえに徹底的に現実主義者であり、強いのだと。

メンバーも基本に忠実なアメリカ代表に驚いていた。

そしてアメリカ代表の一人、マイケル・ウィリアムソンが打席に立つ。

その手には木製バットが。

扱いが難しいが、彼はイリノイ州大会の本塁打記録を塗り替えていた。

バットを振るときにトップの位置を引き過ぎており、振り遅れると予想する野田。

がー、

その直後、弾丸ライナーがポールに直撃する—!

マイケルは将来的にメジャーリーグで
最高契約を交わす逸材であると言われている。

野球の本場アメリカの超有望株、
その一人がマイケル・ウィリアムソンだった—!

BUNGO ブンゴ 225話|感想

家長が一球投げただけで身体に違和感を感じるほどのボールをブンゴは投げ続けていたんですね。

確かに選手生命を削りながらの一球であることは間違いないはずです。

しかし、ブンゴも投球の握りか何かを改良しようとしていましたよね。

ど真ん中ストレートのメカニズムにおいては河村が細かく分析していましたが、ブンゴは予想外の方法で負担を解消しそうです。

回転軸を縦に揃えるために体を倒しているのであれば、握りの改良で解消できるかもしれません。

とうとう出ましたね!

野球の本場・アメリカの
超有望株(トッププロスペクト)が!!

まあ代表に選ばれている時点で超有望株で間違いないんですが…笑

その中でも現時点で将来性がトップと言っても過言ではない選手です!

インコースのボールを弾丸ライナーでスタンドに運ぶシーンはメジャーでの大谷翔平選手を彷彿とさせますね。

ブンゴもいつかマイケルと出会うんですかね。

アメリカ進学ルートが候補にあるとすれば、マイケルとの打席勝負なり何かありそうですよね。

それか、実際に海外に来てみないか?的なスカウトを受けて海外に強化合宿に行ってみたりして。

ブンゴの進学先予想についてはこちらにまとめてます。

 

日本VSアメリカが楽しみですね。

家長がめった打ちを食らうところは想像できませんが笑

次週も楽しみに待ちましょう!

BUNGOブンゴ ネタバレ 感想 226話に続く。

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