ヤングジャンプの漫画BUNGOブンゴの227話『楽しめよ』ネタバレ・感想です。

センターカラーでブンゴの姿が!!

前回のあらすじ
ブンゴは新しいど真ん中ストレートの練習に励んでいた。
袴田いわく、全国までに間に合うかは五分五分といったところ。
しかしブンゴは野田がアメリカでさらに進化してくると確信しており、自身も負けじと闘志を燃やす。

場面は変わりアメリカの球場。
打者であるはずのマイケルが投手としてマウンドに立つ姿に少し戸惑う日本代表メンバー。
マイケルの投手としてのポテンシャルは高く、試合の最後を151km/hで締めた。

226話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

 

以下、BUNGOブンゴの227話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ|ネタバレ

アメリカの試合観戦後、U15日本代表監督(流山シニア監督)の及川に少し体を動かしたいと申し出る日本代表メンバー。

急遽グラウンドを確保できるか悩んでいるところに、LAファルコンズスカウトの成田が協力したいと申し出る。

玄崎いわく、アメリカ代表へのインタビューも成田の存在があってのことだった。

成田の計らいで一時間ほどグラウンドを使用できることになり、マイケル対策の練習に取り組み始める。

その練習は、通常より3m近い距離での打撃練習だった。

及川いわく、単純な速度は脅威だが、ボールの質はイマイチだったらしい。

メンバーが練習に励む中、監督にランニングをしてくると伝える野田。

成田は野田に150km/hの対策をしなくても大丈夫なのかと尋ねる。

野田は、普段もっと凄いのを見ているから多分大丈夫だと答えた。

成田はその発言がブンゴを指していると確信する。

 

ランニング中にマイケルについて考えている野田。

身長190cmオーバーで、効率の悪い投打で脅威の球速とパワーを生み出している。

しかし、身体能力を野球の技術に出力させることも才能であると野田は考えており、その点を考慮するとマイケルに負ける気はしないと確信する。

そんな時ふと誰かに話しかけられる。

その人物はまさに今考えていたマイケルだった!

野田に会えて喜びを爆発させる。

マイケルいわく、野田の大ファンらしい。

マイケルは野田にスイングを見てほしいと伝える。

最初は拒む野田だったが、食い下がるマイケルに折れてざっくりと修正点を教えた。

その直後—、

マイケルは一振りで修正し、凄まじいスイングを野田に見せる。

もっと教えを乞うマイケルに、こいつは危険だと野田は断った。

教えてくれたお礼にと、マイケルも一つ野田にアドバイスをする。

あれほど野球が上手いのに、グラウンド内では野田の表情が暗いと。

もっと野球を楽しめよ!

そう言い放ったマイケルに何かを野田は感じた。

 

そして、日本VSアメリカが開幕する。

初球、杉浦に投じたマイケルの一球は152kmのストレートだった!

BUNGOブンゴ|感想

感想戦に入ります。

成田が再登場しましたね。

この人物は今後のスカウト争奪戦に深く関わってくるのは間違いないですね。

そもそも日本代表とつながりをつくることももちろんスカウトにとって重要です。

そして野田にマイケルよりも凄い球を普段見ていると言われ、ブンゴだと確信しているあたり、やはり狙ってますねこの人。ブンゴを。

そしてこの時に野田の決め顔がもうめちゃくちゃキメているのでぜひ読んでみてください笑

 

ちなみに、ブンゴの進学する高校についてはこちらで予想しています。

 

ブンゴの急速に関しては明言されていませんが、150kmを越えている可能性もありますね。

野田の言葉を信じるならば。

 

そしてやはりマイケルは化物でした。

恐らくどのスポーツでも大成するスペックですね。

そしてめちゃくちゃいいやつです。

野田に足りない何かは感情を爆発させるというか、素直に表現することなのかもしれませんね。

まあマイケルが言ってますが、シンプルに野球を楽しむ!

これなのかもしれませんね、たぶん笑

 

そして初球で152km/hを投げ込むって、マジ半端ねえ。。

 

ブンゴ ネタバレ 感想 228話に続く。

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