ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの228話『ゴールドラッシュ』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
マイケルの投球に触発され、マイケル対策の練習に励む日本代表メンバー。
そんな中、野田は一人ランニングを申し出る。
それは、普段ブンゴという怪物の投球を目の当たりにしているからという自信によるものだった。

野田はランニング中に偶然マイケルと出くわす。
野田ファンだというマイケルは打撃のアドバイスを求め、その助言を一振りで自分のものにしてしまう才能を見せつける。
そのお返しにアドバイスとして、マイケルは野田に「もっと野球を楽しめよ!」と言葉を投げかけた。

227話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

 

以下、BUNGOブンゴの228話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ|ネタバレ

開始早々に152km/hを投じたマイケル。

その速度に杉浦は驚くも、二球目の150km/hをバットに当てるがファールとなる。

三球目、杉浦はボール球だと判断したが、審判のジャッジはストライクとなり三振を喫してしまう。

続く河村は、駆け引きも何もないマイケルの荒れ球に憂鬱になるも、マイケルの球を打ち返す。

しかし打球は外野フライに終わってしまう。

河村が純粋に球威に押されたことに玄崎も驚く。

そして、ついに野田の打席を迎える。

成田いわく、マイケルは成長痛がひどく13~14歳はほとんど練習ができておらず、まともに動けるようになったのはほんの4カ月前らしい。

にも関わらずイリノイ州の本塁打記録を更新してしまうほどの才能。

アメリカチームはマイケルに、全力で打って全力で投げる、という一つのみを実行させており、純粋な才能だけでマイケルは今アメリカ代表としてマウンドに立っているのだという。

近年メジャーリーグは二刀流選手にはベンチ入り枠を1つ増設することを決めており、彼はその申し子になると成田は断言した。

ゴールドラッシュの頃でも、マイケルほど特大で輝く原石は見つからなかっただろうと成田は表現する。

野田にマイケルが渾身の一球を投じる。

その球は153km/hを表示し、最速記録を更新していた。

マイケルは野田のあらゆる能力に特別な才能を感じており、いずれMLBで戦うであろうと予見した。

そして、野田に投じた二球目ー。

野田は150km/h越えのマイケルの球を完ぺきに捉えるも、場外へ消える特大のファウルボールとなる。

その打球に驚く面々。

成田はマイケルに匹敵する才能を野田にも感じていた。

そして野田は、昨日の続きとして今から打撃を教えてやると言い放った。

BUNGOブンゴ|感想

感想戦に入ります。

ちょっと河村の存在が霞んできてしまってますね笑

冨士ヶ丘戦の時はえげつない存在感だったんですけど。

しかし成田のやつ、しっかりとアメリカのドラマでよく見る言い回しをしやがるな笑

 

そしてここにきて野田に怪物っぷりが復活し始めてますね。

マイケルのボールを場外に運んでしまうほど、ブンゴの球が凄いんですね。

今回のキーワード『ゴールドラッシュ』ですが、それほど素晴らしい選手がこの世代には揃っているということなのかと思ってました。

まあ実際野田の打球を見た成田の脳裏にゴールドラッシュと言う言葉がよぎっているので、ブンゴも含めて素晴らしい選手が固まっている!というような流れになるのではないかと予想してます。

みんなが攻めあぐねる中、野田だけ全打席全安打を放ったらかっこいいですね。

ちなみに、ブンゴの進学する高校についてこちらに予想しています。

 

しかしマイケルの球を脅威に感じないほどだとしたら、ブンゴも150km/h越えしているかもしれませんね。

樹理もスタイルとしては鮎川っぽいので、マイケルがストレートのみだとしたら相性が良いはずです。

 

さて、次週のブンゴで我々読者も野田に打撃を教わるとしましょう笑

 

ブンゴ ネタバレ 感想 229話に続く。

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