ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの229話『決め球』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
杉浦と河村を圧倒的な力でねじ伏せたマイケルは、ついに野田を迎え撃つ。
マイケルは初球、自己最速の153km/hを投げ込むが、続く2球目で野田は場外に消える特大のファールを放つ。

そして野田は昨日の打撃の続きを教えてやるとマイケルに言い放った。

228話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの229話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ|ネタバレ

開始早々に152km/hを投じたマイケル。

150km/hを平然と放つマイケルと、それを平然と打ち返す野田の2人の姿に、新時代にして世代最高峰の戦いだと熱くなる成田。

そして、完璧にストレートを捉えられたことを加味すると、このままではマイケルが不利かなと続けた。

野田は昨日の試合から全球ストレートを投げているマイケルに、持っているに違いない変化球をさっさと投げろと煽る。

その野田にアメリカ代表バッテリーも警戒する。

野田は150km/hのストレートに加え、ありとあらゆる変化球を想定して、カットで数球を凌いだ後に叩くと決断した。

野球を楽しめよと言ったマイケルに、

『ここは人生と才能を懸ける戦場だろう、俺にボロカス打たれた後も同じように甘ったれたことを言ってみろ』と闘争心を燃やす。

対するマイケルは、野田が圧倒的な努力を丁寧に積み上げてきたことをリスペクトし、野田の要望に応えて変化球を投げ込む。

速い球に対して最初はストレートだと判断するも、サイドスピンがかかっていることを見抜き高速チェンジアップを確信する。

しかし、カットに徹した野田のスイングは空を切り、三振を喫してしまう。

成田の解説が躍動する。

チェンジアップには2種類あるらしい。

パラシュートチェンジと高速チェンジである。

前者はストレートに近い回転軸でストレートよりも15~20km/h遅くゆっくりと落下する。

瑛太が投げるチェンジアップがこれに該当するらしい。

高速チェンジは回転軸が横で、ストレートより10km/hほど遅い程度で鋭く落下する。

スプリットとほぼ同じ効果とのこと。

近年MLBやNPBで多く投げられるようになっており、スプリットよりも肩肘への負担が軽いとも、噂レベルだが言われているらしい。

マイケルは様々な変化球を試したが、高速チェンジが抜群に合っており、ストレートよりも自信を持っている。

その脅威に日本代表も警戒する。

そして杉浦はベンチに戻った野田のあることに気付く―。

 

アメリカ代表バッテリーは高速チェンジを投げさせられたことに残念がっていたが、日本代表の実力なら仕方がないとマイケルは切り替えた。

しかし、キャッチャーから野田が高速チェンジをわずかにチップさせていたことを知って驚く。

この試合中に高速チェンジに対応されることをキャッチャーは恐れるも、マイケルは心配するなと言い放ち、そうなったとしたらこの試合中に自分も成長してみせると闘志を燃やす。

 

杉浦が見たのは、三振を喫したはずの野田が嬉しそうに笑っていた姿だった—!

BUNGOブンゴ|感想

感想戦に入ります。

マイケルは言わずもがな、野田もポテンシャル的には世界で見た世代の中でも最高峰なんですね。

そのうえ変化球を要求し、それに応えるマイケルという熱い打席でしたね。

高速チェンジアップなんてあるんですね。

でもスプリットと効果はほぼ同じという笑

このスプリット亜種にマイケルはストレート以上の自信を持っているとのことなので、ここをどう攻略するかが重要になってきますね。

そして、家長VSマイケルというこれまた楽しみな打席が回ってきますね。

家長が打たれる姿が全く予想できませんね。

いや、最初は家長じゃなかったか・・?

まあ、間違いなくこの勝負は出てくるでしょ笑

 

そして、野田。

まるでブンゴのようににんまりご満悦でした。

これは間違いなく何かを掴む。

そう確信させてくれる笑顔がそこにはありました笑

ちなみに、ブンゴの進学する高校についてこちらに予想しています。

 

そしてもう一つ衝撃の事実。

 

次週、休載です!!!

 

ブンゴ ネタバレ 感想 230話に続く。

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