ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの230話『総力』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
マイケルの150km/hオーバーのストレートを、ファールとはいえ軽々場外に運ぶ野田。
マイケルに持っているであろう変化球を投げるように煽る。

マイケルは野田の要求に敬意を払い、ストレートよりも自信を持っている高速チェンジアップを投じて三振を奪う。

そして杉浦が見たのは、三振を喫してベンチに戻ってきた野田が嬉しそうに笑っている姿だった。

229話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの230話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 230話|ネタバレ

杉浦に何で嬉しそうにしているのかと問われ、自身が笑っていることに気付く野田。

マイケルが本物中の本物であり、自身の成長にとって最高の試金石になる確信する。

そして野田は他のメンバーに、96マイルの質のいいストレートと88マイルの高速チェンジに対しては10-0でどちらかに絞るようにアドバイスした。

それくらいの代物であると。

また、投球のタイプと球種はまるで違うが、ブンゴの目指す最強のスタイルに構図は似ていると分析した。

最後に野田は、俺だけがどちらも意識してどちらにも対応してみせると言い放った。

その野田に様々な反応を見せる上位打線陣。

その様子に思わぬ形で野手を発奮できたことを監督の及川は喜ぶ。

そして、この試合の鍵を握るのは君たちだと投手陣4人に声をかける。

・中川 剣 三本松学舎高校(東京)内定
・鈴木 彰仁 和正社高校(大阪)内定
・岡崎 達央 花巻高校(岩手)内定
・伊佐治 崇人 筑南高校(福岡)内定

及川は決勝は総力戦であると言い、ペース配分など気にせずに一球一球ねじ伏せに行くように伝えた。

そして、家長が4回まで凌げばあとは僕が何とかする、と続ける。

それに投手陣は反発し、投手陣も発奮できたとほくそ笑む及川。

攻守を入れ替え試合が動き始める。

日本代表の先発は伊佐治だった。

164cmと小柄ではあるが、アメリカの打者が体感で140km/hに感じる120km/hを投げ込む。

小さなテイクバックと球のキレがよく、投球動作も少し特殊だと成田は言う。

玄崎もスピードガンが全てじゃないの典型であると評した。

投球の8割がストレートでマイケル同様バリバリの速球派であると続けた。

しかしそのストレートをジャストミートされるも、杉浦の守備によりアウトを1つ奪う。

2番打者を迎え、自信のあるストレートを再び投げ込むも、初球をあっさりと打ち返されてヒットとなる。

突如伊佐治の名前を怒鳴る及川。

普段静かであるため全員が驚く。

その言葉に気持ちを切り替え、伊佐治は3番のマイケルを迎え撃つ。

BUNGOブンゴ  230話|感想

感想戦に入ります。

野田いわく構図はマイケルとブンゴが似ているようです。

最高のストレートと最高の一つの変化球でねじ伏せていくスタイルのことですね。

ブンゴのモデルはメジャーのカーショウかなと個人的には思ってます。

そして家長以外の投手陣が遂にお披露目ですね。

先発した伊佐治は筑南高校ということで、ブンゴが進学すれば同期ですね。

しかしブンゴ同様にゴリゴリの速球派とのことなので、そこは気になります。

ただ日本代表とはいえ、ブンゴと比べてしまうと見劣りはしてしまいますよね。

ちなみに、ブンゴの進学する高校についてこちらに予想しています。

アメリカ打線も簡単に対応していますし、次週はあのマイケルが打席に立ちます。

いや、やばいだろ笑

マイケルがホームランを放って「パパママありがとう」と言っている姿がめちゃくちゃ浮かびますが、次号の伊佐治に期待しましょう笑

ブンゴ ネタバレ 感想 231話に続く。

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