ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの231話『学習能力』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
三振を喫した野田は、マイケルの実力が本物中の本物であり、自分の成長にとって最高の試金石になると確信していた。

そして、気づかないうちにまるでブンゴのように笑っていた。

攻守交代となり、家長の他に4人の投手が登場する。
先発は、ブンゴの進学候補に挙がる筑南高校に内定が決まっている伊佐治だった。
その実力を発揮するもいきなり捉えられはじめ、次の打席で最重要人物のマイケルを迎え撃つ。

230話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新231話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 231話|ネタバレ

及川が語る。

代表に集まっている投手はチームに帰れば絶対エースであり、精神的支柱であると。

一球でも長くマウンドに立つことが求められている故に、無意識のうちに『危険以外は抑制する力』の癖がついているらしい。

しかしいきなり捉えられたことにより、先発・伊佐治は全打者が危険であると認識する。

そしてなにより次の相手はあのマイケルだった。

日本代表の先発は伊佐治だった。

今大会で足もよく使っているアメリカだったが、伊佐治のクイックの上手さに盗塁は厳しいかと考えていたところにジュリの強肩が炸裂する。

座ったまま一塁に送球し、惜しくもセーフとなったが盗塁は不可能であるとアメリカは確信した。

続く2球目、伊佐治は初級と全く同じコースに球を投げ込む。

しかしその球はバックドアスライダーで、外角から内角に鋭く切れ込みストライクを奪う。

玄崎の解説が躍動する。

伊佐治の持ち球はストレートとスライダーの2種類のみではあるが、少なくとも3種類のスライダーを投げ分けているらしい。

  • 高速スライダー
    速くて小さく曲がる。110〜115km/h。

  • 低速スライダー
    遅くて大きく曲がる。95〜100km/h。

  • 通常スライダー
    速度も曲がり幅も中間。105〜110km/h。

回転はほぼ同じにも関わらず、速度も変化量も違うスライダーを投げ分けている。

初見で対応するのは至難である、と抜かりなくフラグを立てた。

マイケルはそのスライダーに困惑するも必死に食らいついて行き、続く6球目でファールとはいえ前に飛ばし始める。

その学習能力の高さにジュリも驚く。

伊佐治もこれ以上スライダーを投げるのは危険であると察したが、自分の武器はストレートだとマイケルに渾身の球を投げ込む。

その球を迎え、君に教わったことが活かせそうだと野田に感謝するマイケル。

教わった流し打つためのコツを思い出しつつ、マイケルはストレートを弾き返した。

BUNGOブンゴ  231話|感想

感想戦に入ります。

スライダーを3種類も投げ分けるのは凄いですね、流石は日本代表。

ジュリもシニアNo.1キャッチャーの実力を見せつけましたね。

ジュリも東光学園や翔西から声はかかっているだろうに、大府第一高校に進学したのはやはり地元への熱い思いからなんですかね。

そしてやはりマイケル。こいつはマジで半端ないですね。

キングダムの龐煖レベルです。

やはり最終ページで捉えていましたね。

一番の武器が学習能力の高さという主人公要素の塊のような奴です。

「この世に生き残る生物は、激しい変化にいち早く対応できたもの」でおなじみのダーウィンもニッコリですね。

いち早く変化に対応できるものは現代でいうところの学習能力の高いやつのことでしょう。

流石はアメリカの超有望株。

ただ最終ページの次号の煽り文がボールの行方は!?となっていたのでファールになっている可能性もあります。

次週を待ちましょう。

ちなみにこちらの記事もおすすめです。

また、単行本の最新23巻が6/19に発売します。

累計が270万部突破と驚異のノビとキレですね。

ブンゴ ネタバレ 感想 232話に続く。

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