ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの232話『圧倒』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
日本代表の先発は筑南高校に進学が決まっている伊佐治。
ストレートと3種類のスライダーを武器にマウンドに立つが、アメリカ代表は序盤から対応し始める。

そして、もっとも迎えたくない最重要人物・マイケルを迎え撃つ。
伊佐治の投球に苦戦するも、徐々にスライダーに対応し始めるマイケル。

そしてとうとうマイケルは、野田のアドバイスを思い出しながら伊佐治が決め球として投じたストレートを強烈に弾き返した。

231話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新232話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 232話|ネタバレ

マイケルの打球は高く上がっていく。

打球に角度がつき過ぎてしまったことに焦るマイケルは、せめて外野の頭を超えてくれと願った。

その願いも打球も頭上を越えて、ホームランとなる。

つまった打球にも関わらず、力で強引に持っていったのだった。

その桁違いの才能を目の当たりにした玄崎は、日本が誇る天才集団を投打の両方において制圧してしまうのかと驚愕した。

そして日本代表への影響を心配する。

マウンド上にて、バッテリーに急に謝る野田。

マイケルに反対方向への打ち方を教えてしまい、外角も危ないことを伝えるのを忘れていたと。

それにキレる伊佐治と、俺にも教えてくれと嬉しそうなジュリ。

プルヒッターだから勝負は外角でと決めていたのだった。

その様子に成田は、この年代の日本代表は世界一優秀だと評価した。

場面は変わり日本。

恒例の階段ダッシュをしているブンゴとそれに続く米村と小谷野。

そこに今日は2年投手の石神も加わっていた。

階段ダッシュのきつさに驚く石神。

いつもならブンゴがこの倍はしていることを聞きもっと驚く石神。

その後様々なトレーニングをこなし、ブンゴは石神にキャッチボールをしようと話しかける。

ブンゴが小谷野・米村と個人練習していることを石神は知っていたが、今日は自分も誘ってくれたことに疑問を感じていた。

ブンゴは少し力を入れて投げると石神に伝え、小谷野にもよく見ておくように言った。

心の中で吉見に謝るブンゴ。

自分のことに必死で、吉見に教わった『伝える』ということを疎かにしてしまっていたと。

そして石神はブンゴが投じた一球を弾いてしまう。

軽く投げているのにも関わらず、ひしひしと伝わってくる凄みに驚く。

ブンゴは次代の静央投手陣を担うのはこの2人だと思っており、その覚悟を決めさせるべく石神も参加させたのだった。

そしてその思いを乗せ、ブンゴは石神のミットに投げ込んでいくのだった。

場面は変わり、神奈川。

上本牧シニアの諸星の家を砂川が訪れていた、朝の1時に。

諸星は日本代表とアメリカ代表の試合を観戦しているところだった。

諸星は召集がかかっていたが、2回戦負けの自分が行けるかよと辞退したらしい。

試合はマイケルのホームラン以降も動いており、5回裏の時点で1対3とアメリカがリードしていた。

マイケルのスペックに驚く砂川。

諸星もマイケルの学習モンスターっぷりを評価していた。

そして、コイツがどう配球するのか興味が出てくる、と注目する2人。

その視線の先にはマイケルを迎え撃つ家長の姿があった。

BUNGOブンゴ  232話|感想

感想戦に入ります。

流石はマイケル、見事にフラグを回収しました。

確かにメジャーの試合とか見ていると、軽く振って端っこに当たったのに「それホームランになるの?!」って打球ありますよね。

個人的に今週最大の見所は「日本はこの程度で崩れない、勝負はこれからだぞ!」と決め顔を見せてくれた成田氏ですね。

富士ヶ丘戦では物静かな強キャラ感を醸し出していましたが、本性を現しました。

今や試合を観戦しているお父さんばりの親しみやすさです。

隣の玄崎も相まって、もう息子の試合を見に来た両親そのものといったところでしょうか。

 

そして久々にブンゴが登場しました!

二宮先生もそろそろブンゴを書きたかったのではないでしょうか笑

今日は谷間の世代と言われている2年・石神も登場しましたね。

試合盛り上げ担当として不遇なキャラですが、ブンゴの投球を受けて今後爆発的に成長するかもしれません。

そして小谷野がもともと投手だったのを忘れてました。

捕手以外の全てのポジションをハイレベルでこなせるという野球センスのパラメータがパンパンな男です。

東光学園の部長・近藤にも『Sランクになり得る者』として注目されています。

ちなみにブンゴの進学先候補をまとめていますのでこちらもどうぞ。

ブンゴは吉見から教わった『伝える』ということを実践し始めたということで、さらに1番が似合う男になっていくのではないでしょうか。

 

そして待ちに待った一戦、家長VSマイケルが始まりますね。

個人的にはマイケルにすかした家長の初球をホームランしてほしいです。

太陽が墜ちる瞬間つってね。

マイケルは銀河だったわ、つってね笑

まあ絶対ないでしょうけども。

あとめちゃくちゃどうでもいい考察ですが、砂川はスナック菓子が好きみたいなので名前を砂川にしたんじゃね?と今書いている時に思いました。

完全に疲れていますね。

さて、次週を楽しみに待ちましょう。

 

また、今週号からめちゃくちゃ面白くなりそうな漫画が連載され始めました。

『スタンドUPスタート』という作品で、起業がテーマの作品です。

作者は過去にヤングジャンプで連載されておりドラマ化もされた『ドロ刑』の作者・福田秀さんです。

1話を読んで「おもろいやん!」と思いましたね。

興味がある方はこちらもどうぞ。

 

それでは今日はここまで。

お疲れ様でした。

ブンゴ ネタバレ 感想 233話に続く。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事