ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの最新233話『利口』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
マイケルは伊佐治のストレートを詰まらせながらもホームランに持っていく。驚異の学習能力に日本代表は驚いた。

日本ではブンゴがエースとして、次代の静央を担う後輩に覚悟を決めるようにと球を投げ込んでいく。

そしてVSアメリカの試合は動き、家長VSマイケルの打席が始まる。

232話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新233話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 233話|ネタバレ

家長がマウンドに立つまでに、他の投手もマイケルの学習能力の高さに球を捉えられていた。

長い時間野球から離れていたマイケルは、現在が成長期でやればやるほど上手くなるのだと成田は語る。

頭も良くて勤勉であるため、成長速度もとてつもないらしい。

マイケルは左打者の自身に対して、家長が右投げで投じようとしていることに驚く。

左投げしか想定していなかったが、逆にチャンスと捉えさらに成長して見せると闘志を燃やす。

初球、素晴らしいノビのストレートに手が出ないマイケル。

しかし高めに外れてボールとなる。

投じた2球目、マイケルは内角低めのストレートと判断して振り抜くも、わずかに変化したためひっかけてしまいファールとなる。

同じストレートと思わせておいてわずかにスライドさせたりと、意図して投げ分けている家長の投球術に驚くマイケル。

3球目はシュート成分強めのストレートで、これは外れてボールとなる。

4球目、家長が投じたボールはカーブで、ストレートを意識しすぎていたマイケルは手が出ない。

ボールの質も投球術も15歳のレベルではないと、同じく15歳のレベルではない打者のマイケルは評価した。

驚いているマイケルに、学んだか?と余裕な家長。

再度カーブを投じるも、今度は速いカーブであったためなんとかファールで凌ぐ。

家長は、右投げの方が器用なんだとマイケルに話しかけ、基本的にどんな球種でも投げられると言う。

そして、マイケルにお利口なんだろ?と問いかけ、できるものなら全てに対応してみろと言い放った。

BUNGOブンゴ  233話|感想

感想戦に入ります。

ついに家長とマイケルがぶつかりました。

基本的にどんな球種でも投げられるってやばいですよね。

流石は太陽、その名は伊達ではないようです。

しかしマイケルは今までも追い込まれつつも必死で食らいつき、最後にはホームランをかましてしまうビッグな男です。

最後の家長の煽りも完全にフラグが立つレベルですが、家長ならきっちりマイケルを仕留めきる展開も全然あり得るでしょう。

個人的にはマイケルにホームランをかましてほしいですね。

太陽が堕ちる瞬間を目にしたいです笑

1打席目とはいえ、マイケルはお利口さんなので全部に対応してみせてほしい。

アメリカの超有望株の化物っぷりを見せてほしいんだ。

そして、きましたよ。

次号、休載です。

無理はしてほしくないけども・・・多いなっ・・!!

それでは今日はここまで。

お疲れ様でした。

 

数話飛びます。。

ブンゴ ネタバレ 感想 237話に続く。

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