ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの最新237話『一緒に』のネタバレ・感想です。

BUNGOブンゴ 237話|ネタバレ

キャッチボールでブンゴの球を受ける石神。

石神はブンゴが生み出すその球威に驚愕する。

そんな中、袴田が現れそろそろ上がるように促すが、動き足りないのかさらに走りに行くブンゴとそれに続く小谷野。

先ほどまでブンゴの球を受けていた石神は、袴田にブンゴのベストピッチがどんな感じなのかを問いかける。

キャッチボールだけでも石神の手は腫れていた。

個人的な意見で言うなら、・・・の時だと思うと答え、それに意外だと石神は答える。

派手ではないが、常時アレを体現できるのであれば不可能が可能になると袴田は付け加える。

ど真ん中ストレートを含む全球種を同じフォームで投げることができるようになると。

ブンゴがそうなれるのはまだまだ先だと袴田は考えており、同時にブンゴが目の前の全国大会ではなくさらに先を見据えているように袴田は感じていた。

 

階段を駆け上がっていくブンゴは思う。

野田は世界と戦いさらに凄くなって帰ってくると。

自分の今の成長速度じゃ遅いと感じていた。

日本一の投手。

チャンスは一度しかない。

ブンゴの見据える先に吉見や柿谷をはじめとする高校2年生の面々が浮かぶ。

そして強く思う。

「一緒に戦おう、野田。」

 

場面は変わりアメリカの球場。

河村が打席に向かう野田に丁寧にアドバイスをする。

その言葉に重みを感じたが、野田にとってこの打席はそもそも激重だった。

河村のプライドだけでなく、日本の命運も全て背負ってマウンドに立つ。

有資格者であることの証明、そして目の前には絶好の相手であるマイケルがいる。

日本一の打者。

ここでマイケルを撃つことができれば、胸を張って言える。

「一緒に戦おうぜ、石浜!」

野田とマイケルが再び対峙する!

BUNGOブンゴ  237話|感想

感想戦に入ります。

ブンゴが同じフォームで全球種投げることができれば、身体の負担を無くすことができますね。

ブンゴの輝きは一瞬、いずれ消えると確信していた家長も真っ青な展開です。

高校でブンゴが吉見たちと戦えるのはブンゴたちが高校1年に上がったタイミングでのたった一回。

そこを見据えてブンゴは努力を重ねているんですね。

確かに実績としては十分すぎるほどの実力をスカウトたちに見せつけ、おじさんたちが夢中になってますからね。

しかも今回の展開で言い切っていいでしょう。

 

こいつら絶対同じ高校いくぜっ・・!!笑

 

というわけで、ブンゴと野田が同じ高校に入学となれば勢力図も大きく変わってきます。

それに加えて個人的にはジュリとのバッテリーが見たいですね。

でらやべぇ、でらやべぇって言わせてほしいです笑

そして、次号。

休載だっ・・!!

まあ僕もサボってしまいましたが。

見てくださっている方もいらっしゃるのでブンゴの記事だけでも書いていきたいところであります。

それではお疲れ様でした!

ブンゴ ネタバレ 感想 238話に続く。

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