ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの238話『楽しい』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
ブンゴは野田が世界と戦ってさらに強くなって帰ってくると確信しており、吉見たち現高校2年と甲子園で戦えるチャンスは一度しかないため、自身の成長速度に焦りを感じていた。

そしてアメリカでは、猛者たちの前で自身が日本一の打者であると、ブンゴの相棒にふさわしいと自身が納得するために、野田がマイケルと再び対峙する

237話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新238話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 238話|ネタバレ

再び野田と対峙したマイケルは、野田から恐ろしく危険なシグナルを感じていた。

そして、野球を愛しているか、野球を楽しんでいるか?

再びその思いを乗せ、キャッチャーのミットに豪速球を投げ込んでいく。

1球目は152km/h、2球目は152.6km/hを投げ込むも大きく外れて2ボールとなる。

続く3球目、ストライクゾーンに投げ込まれた155km/hを空振りし、4球目の156.2km/hも完全に振り遅れてしまう。

ここに来ての150km/h超えオールストレートに驚愕する野田。

ストレートに張っても合わせられるかどうかさえ厳しいと感じていた。

また出会ってしまった、てめぇもかよマイケル。

野田は鋭くマイケルを見据える。

ろくに働かない父親からは夢を託され、家を出て行った母親にいつか会いに来てもらうために野球で1番になる。

・・・実際はどうだ?

次々と自分を上回る才能が現れ、同格の相棒と思っていたブンゴは自分の遥か上だったことを思い知る。

野田にはとてつもないプレッシャーがかかっていた。

マイケルの問いに、微笑みながら答える野田。

「楽しいわけねえだろ、野球が・・!!」

その目から涙が流れる。

しかしどれだけ手の皮がむけようとバットを握ってしまう。

どれだけ練習しても足がグラウンドに向いてしまう。

どれだけ苦しい思いをしても、離れられそうにないことを野田はわかっていた。

そして確信する。

『愛しちまったんだな、野球を・・!!』

構えた野田の脅威が増したことを察するマイケル。

だが、これで決着だ。

同じく構えたマイケル。

その握りは最も得意とするチェンジアップだった。

BUNGOブンゴ  238話|感想

感想戦に入ります。

野田の焦りはとんでもないでしょうね。

なんせ相棒があのブンゴなので、成長速度に焦りを感じてしまうのも無理はないです。

まあブンゴはブンゴでめちゃくちゃ焦ってますが・・笑

150km/h超えのオールストレートと、相変わらずの化物スペックのマイケル。

これにはあの家長も冷や汗ものでした。

ただまあ自分を上回る才能の回想で杉浦が入っていたところは納得できませんね笑

ブンゴをバッティングピッチャー扱いしているやつです。

他のメンツはまあ納得できます。

ただし杉浦、てめぇーはダメだ。

 

そうか野田ぁー、愛しちゃったか。

まだお前中学生だろ。

恋くらいにしといた方がよくない?

いや、恋くらいじゃ泣けねえか。

やっぱ愛か、愛だな!!

ここは作者と編集者の間でも激論があったと考察します。

編「まだ中学生ですし、恋くらいのほうが、、」

作「いや、愛で。」

編「打席で泣きすぎるのも流石に、、」

作「いや、愛なんで。」

作「ここだけは譲れません、すいません。でも、愛なんで。」

こんな死闘が繰り広げられたことでしょう。

最近休載が多かったのはこれが原因の可能性が極めて高いと言えます。

 

さ、茶番はさておき笑

最後、マイケルはチェンジアップの握りでした。

ここに来てのチェンジアップ、野田は対応できるのか・・?

次号を待ちましょう。

安心してください、流石に次号は休載じゃなかったです笑

ちなみにブンゴが進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

私の方は、作者の二宮先生がオードリーのオールナイトニッポン好きということで親近感が湧いた今日この頃。といった感じです。

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 239話に続く。

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