ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの239話『閃き』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
150km/h超えオールストレートでマイケルは野田を2ストライクに追い込む。圧倒的なプレッシャーの中、野田は自身が野球を愛していることを再認識し、次の一球に集中する。

野田の脅威が増したことを察したマイケルだったが、次に投じようとしている一球はチェンジアップだった。

238話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新239話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 239話|ネタバレ

マイケルが投じた一球、それを野田はパラシュートチェンジだと見抜く。

左打者にとっては逃げながら沈む厄介なボールだが、右打者の野田にとっては体に近づいてくる軌道になる。

ファウルで逃げられる、そう野田と河村は判断した。

しかし河村に投げた時よりも球速は出ておらず、さらに緩急が強まっていた。

右打者だろうが左打者だろうが関係なく脅威となり得るレベルまで到達させていたことに驚く面々。

ボール球の軌道だが、自身のスイングを止められない野田。

絶対に当てるしかない状況。

ブレーキが強力すぎて、野田はずっと遠くに感じていた。

ギリギリまで胸のタメを作り下半身を粘らせたりと、できることを全て行い、スイングをゆっくりにさせることに集中した。

次の瞬間、野田にはボールが止まっているかのように見えていた。

それに戸惑うも、スイングの軌道があと2cm下だと判断し、ボールをカットした。

なんとか喰らいついた野田。

ストレート、高速チェンジ、パラシュートチェンジの3球種全てが必殺のレベルに達したマイケルを、中学生が打てる道理がないと成田は評した。

「今のを、もう一度。」

先のスイングを振り返る野田。

タイミングを合わせ、トップを決めたらゆっくりスイング・・。

次の瞬間、野田を凄まじい感覚が襲う。

野田はそれを気持ち悪いと感じていたが、この感覚が正しく常に体現できるのであれば、打てない投手はいないと確信した。

野田は自身の打撃の完成形を垣間見ていたのだった。

BUNGOブンゴ  239話|感想

感想戦に入ります。

ついに野田にも爆発的成長の時が訪れましたね。

完全にゾーンに入ってました。

本誌では野田が自身の打撃の完成形を垣間見た瞬間、

「ギュオォォォオ」

と擬音語を立てて発光してます。

完全にやられました、まさかタイトルの『閃き』が実際に野田が閃光を放つことだったなんて・・。

これはシックスセンスと同等の衝撃と言って差し支えないでしょう。

このシーンはぜひ本誌をご覧ください。

擬音語の配置から野田が若干アフロに見えます笑

野田にはぜひ、野球の愛でマイケルを打ち砕いてほしいものですね。

 

ちなみ僕と同じく、

「なんとなくわかるけど、チェンジアップってどんなんやっけ?」

と思われた方はこちらをどうぞ。

 

そしてブンゴ読者が最もハラハラするのは、次号が休載かどうかですよね笑

安心してください、次号はありました。

ちなみにブンゴが進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 240話に続く。

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