ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの240話『信じろ』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
試合の最中に進化し続けるマイケルは、中学生が打てるわけないと言われるレベルにまで到達していた。

しかしマイケルのパラシュートチェンジをなんとかカットした野田は、自身の打撃の完成系を垣間見ていた。

239話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの240話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 240話|ネタバレ

自身の打撃の完成系を垣間見た野田。

しかしそれはこれまでの常識とは全く逆の発想であり、この大事な場面で試して良いものか迷っていた。

ふとマイケルの方を見ると、マイケルが野田に微笑みかける。

マイケルが散々この試合ぶっつけで試投していたのを思い出し、急にむかつき始める野田。

自分もリスクは承知でやるしかないと腹を括った。

自身の細胞がこれだと告げるなら、己の感覚を信じろ。

そして、委ねろ。

どの球種にも合っていないにも関わらず、構えた野田から危険信号が鳴り止まない様子のマイケル。

自身と同様に、野田が何かを掴み進化しようとしていることを確信する。

わずかな余力しか残っていないマイケルは、最も信頼しているボールで試合を決めにかかった。

高速チェンジアップ…!!

平均140キロ前後の高速チェンジ、しかしこの時のマイケルが放ったボールは146.3キロを計測していた。

ストレートとしか判断しようがないボールが、一気に地面付近まで急降下する魔球と化す。

しかし打撃の絶対感覚を体現できている野田の目はボールを捉え、スイングを修正した。

さらにそこから、泳ぎながらバットのヘッドを疾らせる、プロでも超トップクラスしかなし得ない高等技術を実践した。

とてつもない精密さが求められる場面。

天才による絶技、野田のバットがボールを捉える。

外野の左中間に飛んでいくボール。

しかしこの絶技を体が完成していない中学生が完璧に使いこなすことは至難の技だったため、僅かに体重が乗り切っていなかった。

この高次元のミスを、野田は心底悔しがった。

BUNGOブンゴ 240話|感想

感想戦に入ります。

とうとう野田のバットがマイケルを捉えましたね。

今回最も重要なポイントは、二宮先生が野田VSマイケルをナレーションで解説していたところです。

今までも紅白戦の時のように、疾走感がある文字なし描写で我々を熱くさせにくる傾向がありました。

しかしまさかのナレーションによっての解説…。

今までにあっただろうか。

ここにきてのナレーション、さながら高速チェンジアップ。

まさか二宮氏。

野田の爆発的成長に当てられー…、

ここにきて進化しようとしている…?

俺は漫画を愛していたのかと涙を流しながら机に向かっている…?

ちくしょう胸が熱くなっちまう…。

何度休載で突き放されても、忠犬ハチ公の如く健気に2週間後を待ってしまう。

 

そうか、

俺もブンゴを愛していたのか…。

 

すいません、いつにもまして今日はノリがくどくて。

反省はしてます、でも後悔はしてません。

だって、愛なんで。

ここだけは譲れません、すいません。

※238感想参照

 

さらに次号の煽りになんと、

VSアメリカ戦集結!!

の文字が。

これは野田氏やってしまったか。

まあ、身体ができてなかった問題ですが、ブンゴの世界ではみんなめちゃくちゃ仕上がってますけどね。

普通に、いやそれ以上に大人の身体をしてます。

なんかインタビューで迫力を出すために大きく書いてるって答えてましたし。

改めて序盤読み返すと吉見の顔がでかかった。

ダイヤのエ・・、まあ、はい。

次号で決着ですし、Twitterで二宮氏が久しぶりにブンゴ書いたって呟いてましたから、本格的にブンゴが登場しそうですね。

ブンゴと米村の組み合わせが大好きなんですよね。

沢村と奥村のバッテリーも最高ですし。

先輩ピッチャー×後輩キャッチャーの組み合わせはいいですよね。

スプリット改も熱かった。

…おっとっと。

ちなみにブンゴが進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 241話に続く。

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