ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの241話『吉兆』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
野田は自身の打撃の完成形を見出していた。その野田に対して、渾身のチェンジアップを投げ込んだマイケル。

野田は予想外だったボールに対して瞬時にスイングを修正し、超高等技術によってボールを捉えた。
そのボールは左中間に飛んでいき・・。

240話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの241話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 241話|ネタバレ

日本代表メンバーは帰国するために空港にいた。

野田に早く来るように促すジュリ。

しかし超絶不機嫌だった野田は自分に構うなと悪態をつく。

決勝後からずっとこの調子らしい。

そんな中、最後のあいさつのためにマイケルが現れる。

そして、片言でありがとうございましたと伝えた。

加えて、ものすごく野球が楽しかったと言い、日本の6連覇を祝福した。

 

野田が捉えたボールは、ギリギリ柵超えとはならなかったがフェンス直撃の安打となり、杉浦が生還していた。

3対3の同点。

その後、野田の打席で全てを出し切っていたマイケルをジュリが捉え、2ランホームランを放つ。

最後は家長がきっちり投げきり、全米選手権は日本の6連覇で幕を閉じた。

 

日本代表の誰もが、決勝点をもたらしたのは野田だと認めていた。

しかし野田本人は到底納得していなかった。

背水の覚悟で臨み、望んだ結果を得ることができなかった。

この事実が野田には全てだった。

その様子を見ていた家長は確信する。

今後の自分たちにとって野田が危険すぎると。

家長は、この太陽と同格だと認めた。

天才が天才であると気づきもせずに努力を続けた先に生まれるのは・・新たな銀河。

野田はあのスイングを振り返った。

自身のベストを出し尽くした結果、それでも結果を得られなかった。

つまり、あらゆる全てが足りないということだと。

しかし打撃の完成型が、遥か遠くにではあるが見えた。

野田はその完成型を必ず全国大会でものにしてやると誓った。

BUNGOブンゴ 241話|感想

感想戦に入ります。

相変わらずマイケル、なんていいやつなんだ。

マイケルなら170キロ台も夢でない、そう思わせてくれる米国産のトッププロスペクトでした。

しかし振り返ってみると、221話から全米選手権が始まったんですね。

まあ、だいぶ長かった気もします笑

野田はついに家長に『銀河』を出させましたね。

家長からぜひホームランを放ってほしいところです。

来週はついにブンゴと野田が再開するようです。

ブンゴがピッチングにどんな改良を加えているのか知りたい、そんな今日この頃。

まさか二宮氏。

進化したど真ん中ストレートに、、

『ど真ん中ストレート改』なんて命名しないでしょうね。

それじゃあまるで・・・

まあブンゴファンとしてはブンゴが登場するのがシンプルに楽しみです。

ちなみにブンゴが進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

また、ブンゴの紹介動画も作ってみました。

ブンゴ好きの方はよかったら見てってね☆

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 242話に続く。

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