ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの242話『日本一を』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
野田の活躍によって日本代表は全米選手権6連覇を果たした。

しかし当の本人は、全力を尽くした上で満足できる結果が得られなかったことから到底納得しておらず。

野田は全国大会で必ず打撃の完成型をモノにしてやると誓った。

241話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新242話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 242話|ネタバレ

静央のロッカールームにて。

瑛太・袴田・マコトはアメリカから帰ってきた野田を労う。

野田は全米選手権でMVPを獲得していた。

休まなくて大丈夫なのかと心配する3人に対し、休んでいられる立場じゃないと返す野田。

3人は日本VSアメリカ戦、最後の野田とマイケルの打席を振り返った。

そしてどちらも化物だったが、特にマイケルのボールを捉えた野田を称賛した。

野田はそれを遮り、自分の負けだったと答える。

完璧な対応をしたにもかかわらず柵越えしなかった事実、そして勝利に繋がったのは杉浦やジュリといった他の選手の活躍だった。

しかし最後は、自分の足りない部分ばかりを思い知ったが当然このまま終わる気はねえ、と続けた。

その時、ランニングで汗だくのブンゴが帰ってきた。

野田を見つけ嬉しそうにするブンゴ。

瑛太がブンゴにアメリカ戦は観たのかと聞くと、観てないと答えた。

でも観なくてもわかると。

どうせ凄かったんだろう、と。

もっと凄くなってきたんだろう?と凄むブンゴ。

全国で体感するのを楽しみにしていると、さらに付け加える。

そのブンゴに対し、性格悪いな、プレッシャーかけてきやがると答えた。

場面はグラウンド。

野田監督は壮大な夢なんかじゃなく、現実的な目標として日本一を獲りにいくと選手に宣言した。

野田は小谷野に手伝ってもらい、打撃の完成型を習得するために自身のスイングを動画で確認していた。

ブンゴは新しいスタイルでの投球練習に取り組む。

まとまってはきたが、まだまだ使えない様子。

そして、ついに試合の組み合わせが発表される。

試合まで残り14日。

ブンゴは日本選手権までにもっと追い込んで、絶対に間に合わせると覚悟を決めた。

BUNGOブンゴ 242話|感想

感想戦に入ります。

野田は中学1年の頃に比べてだいぶ雰囲気変わりましたね。

ブンゴと出会い、自分よりも遥かに優れた才能を目の当たりにしたからですよね、おそらく。

ブンゴと野田が再会したシーン。

このシーンも今までとは全く違いますよね、まあ特に野田ですが。

最後のマイケルとの打席、マイケルを打つことができれば一緒に戦おうとブンゴに言えると考えていました。

しかし野田自身としては、満足できる結果ではなかった。

つまり、野田はまだブンゴの相棒としてふさわしくないと思っているのかも。

ブンゴに帰ってきてたのか、と聞かれ

「・・・」「おう」

と答えました。

これ!

「・・・」←いやこれ!!

完全にこれは作者・二宮氏からの伏線です。

全国大会で打撃の完成形型を習得しそうな時にまた言うでしょ。

「相棒にふさわしいか証明する!」

おーい野田。

もう、いいんだ。

もう、お前は十分ふさわしいよ…。

 

そして日本選手権の組み合わせが発表されました。

初戦は北九州ですね。

日本代表に選ばれた投手の伊佐治が所属してます。

どんなやつなのかは、大体この辺りを見て頂ければわかるかと。

伊佐治はブンゴの進学先候補の筑南学園に進学予定です。

間違いなく筑南学園のスカウトも登場するでしょうし、スカウトの勢力図にも影響が出てくるはず。

そして違う組ですが、静央と当たるまでにジュリ擁する知多翔洋と河村擁する富士ヶ丘が激突します。

ここはもう流石に知多翔洋でしょう。

中学No.1キャッチャーであるジュリとも戦っとかないとね。

未来のバッテリーかもしれないしね。

野田の証明の件もあるしね笑

そして順当に勝ち上がっていくと、4回戦で杉浦擁する宮松シニアとぶつかります。

ここまでは絶対行くでしょ!

ブンゴをバッティングピッチャー扱いしたやつですよ。

二宮氏もこの時のために、唇を噛み締めてブンゴがめった打ちを喰らって涙した場面を書いていたはずです。

みんなの脳裏にも深く刻まれていることでしょう。

間違いなく杉浦を全打席三振に取ってくれるはず。

じゃなきゃなんだったんだ、あの悔しさは…。

現状わかっているのはこんな感じですね。

しかし、それ以上に今まで全く予想していなかった可能性が浮上しました。

『ブンゴ、怪我する説』

最後のシーンで過剰に、もっと追い込まないと。

絶対に間に合わせないと。

といった描写だったのが気がかりになりました。

かんっぜんに想定外でした。

まあ何もなければそれでいいんですが…。

 

そしてさらに単行本24巻の作者コメントで衝撃が。

先述したブンゴと野田が一緒に戦おうとシンクロした場面で、二宮氏もどうやらシンクロしてしまったらしい。

必ず高校編も書くと宣言してました!

…これ100巻までいくぞみんな笑

高校編3年間がっつり描くとしたら…やっぱりジュリかなぁ。

まあ上の方であーだこーだ言いましたが同じ高校に進学するとみていいでしょう。

ちなみにブンゴと野田が進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 243話に続く!

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