ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの最新244話『スタンドで観ている俺達に』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
瑛太と真瀬は尾野を失うのが怖い様子である。

野田は変化を求めて、今まで行っていなかったマシントレに励んでいた。

ブンゴは今まで身近で投球練習に付き合ってくれていた袴田に恩を返すため、新型の練習に打ち込んでいた。

243話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新244話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 244話|ネタバレ

日本選手権まで残り7日―。

静央シニアは直近2日間で練習試合を4つ組んでいた。

ここで全選手の仕上がりを最終確認し、全国大会を勝ち抜くプランを練るためだった。

調整がうまくいっている者、そうではない者、そしてそのどちらなのか判断がつかない者。

大会が始まってみないとわからないことの方が多いが、野田監督は練習試合を通して現時点での出来を把握していた。

練習試合では野田も投手としてピッチングをしており、その投手としてのポテンシャルの高さにも驚く米村。

その他にもメンバーは様々な場面を想定して練習に臨んでいた。

小谷野と尾野は、自身に納得がいかず練習に打ち込む中、先輩である3年が片づけをしている場面を目にする。

慌てて2人が駆け寄るも、気にせず練習を続けろと言う3年の横山と新庄。

そして登録選手から外れたメンバーはレギュラー陣のサポートをするのが仕事だと続けた。

それでもそういうわけには、と食い下がる小谷野に侮んなよ、と横山が言い放つ。

俺らも好きでやっているわけじゃないと。

しかし静央には70人の選手がいて、登録選手は25人のみ。

当然3年にも外れるやつらが出てくると。

お前らはお前らのやるべき事をしろと言い、俺らは高校で伸びるタイプなんだと続けた。

去り際に2人は、スタンドで観てる俺らに胸を張らせてくれと伝えた。

その言葉に、小谷野と尾野は納得するまで練習しようと決意した。

 

一方で、野田監督がスカウトの面々を呼び止め、報告しておいた方がいいことがあると言う。

「ウチの石浜文吾と野田幸雄は、同じ高校への進学を希望しています」

2人とも欲しい、そして2人の受け入れが可能だという高校があれば、全国大会終了後に詳しく話をしましょう、と。

しかしもしあまりにも数が多い場合には、野田監督が4校に絞り、2人に話を通すと伝えた。

その言葉にスカウトたちも緊張感を走らせる。

スカウトたちにとっても、これが最終決戦!

BUNGOブンゴ 244話|感想

感想戦に入ります。

最終調整に入りましたね。

相変わらずブンゴと野田はまだまだ自身のできに納得していないようですね。

まあおそらく一生納得することはないでしょう笑

静央は強豪なので、当然3年からもメンバーから外れてくる選手もでてきますよね。

1、2年が優秀であればあるほど。

そして、ついにスカウトおじさんたちも転機が訪れました!笑

全員が知っていたわけではないようなので、これで全スカウトにブンゴと野田が同じ高校に進学することが知れ渡りました。

これを機に同年代に選手たちにも知れ渡るでしょう。

土壇場で2人と同じ高校に進学を希望する選手も現れるんじゃないかな~、と思ってます。

まあちなみに翔西は2人の受け入れ準備は出来てますが、全国優勝できなければ受け入れは出来ないという自分で自分の首を締めている状態ですけどね笑

なんか他のスカウトに紛れて冷や汗たらしながら口元に手をやってましたが、、

知ってたろぉ西内ぃ~笑

くさい演技してくれんじゃねーか。

翔西は4強にも選ばれない気がするんですよね〜。

二宮氏の中ではもう決まっていて、

最後の見開きにいた桜花、東光、築南、大府第一の4校だったりして。

中学で1、2を争う投手と打者となれば、高校の方も選ばれる側。

今後どのような場外戦が繰り広げられるのか楽しみですね。

ちなみにブンゴと野田が進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

ブログ記事↓

動画↓

そしてみんな聞いてくれ。

次号、休載だ・・・。

二宮氏がtwitterで浮かばない時は一日中考えてたりする的なことを呟いた時は、もしかしてと思ってました。

保険かけてくれるじゃないか、と笑

まあ仕方ないですね笑

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 245話に続く!

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