ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの最新245話『開幕』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
静央メンバーは日本選手権前の最終調整に入っていた。

ベンチに入れなかった3年生の思いを受け、小谷野と尾野はより一層練習に励む。

そして、ブンゴと野田が同じ高校に進学予定であることが全スカウトに告げられた。

244話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの最新245話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 245話|ネタバレ

「ウチの石浜文吾と野田幸雄は、同じ高校への進学を希望しています」

そしてその進学先を野田監督が4校ほどに絞って2人に伝えるとの言葉を受け、各スカウトは思いを巡らせていた。

シニアトップ級の投手と打者を一挙総取りできるこのチャンスを絶対に掴む、と昂る筑南学園・前澤。

野田が進学先を決めずにブンゴが同等の評価を得るのを待っていた2人の熱さにこちらも昂る大府第一・渡部。

袴田の進学が内定している横浜第一・荒深は、もし2人を獲れたら日本一の激戦区神奈川を制することも可能だと震えた。

しかしスカウト陣がぶつかる『特待生枠』という壁があった。

他のスカウト人の焦りに対し、余裕をかます男がいた。

翔西・西内だ。

有望な中学生を優先的に迎え入れる方法は主に3つある。

  • 特待生
    入学金・学費が全額免除
  • 準特待生
    入学金・学費が半額免除
  • 学校推薦
    入学金・学費の免除はないが、スポーツで優秀な成績を収めたとして、推薦枠で入学試験を受けられる

 

学校によって人数や条件は異なるが、絶対に変えられない原則が存在する。

特待生として獲得できるのは5人までというものだ。

3年のこの時期であれば、どの強豪校も『特待生枠』は空いていてもせいぜい1枠。

つまり特待生2枠がスカウトにとっては必須となる。

いち早く情報を掴んでいた翔西はすでに用意できていた。

 

そして、野田監督話しかけた男がいた。

桜花高校監督の青木だった。

 

東光学園の近藤は、監督である梅ケ谷にその件を伝える。

桑田・清原の昭和のK・Kを彷彿とさせるため、令和のI・Nや!と熱くなっていた。

そして俺も出陣するから脚本を書いてくれ、絶対に獲ると続ける梅ケ谷に、反対しようとする近藤。

梅ケ谷はそれを遮り、なぜか自分が勃起していると伝えた。

それはつまり絶対とのことらしい。

 

ブンゴと米村は投球練習に励んでいた。

ブンゴの投じる新型の一球に、驚く米村だった。

 

そして、リトルシニア日本選手権が開幕!!

BUNGOブンゴ 245話|感想

感想戦に入ります。

やっぱりおっさんの本気はいいぜぇ。

梅ケ谷だけはマジで意味わかりませんが笑

どの高校も特待生枠2校という点がネックなようです。

てか、どうやって西内はいち早く掴んだんでしょうね。

瑛太に聞いたと考えるのが自然ではあります。

そして、現時点で唯一監督としてスカウトに参加している桜花高校の青木。

最後に野田に話かけていましたね。

新興勢力ゆえに、確実に2校の確保は可能なはず。

つまり、持ち帰って確認する必要がなかったから、速攻で決めにかかっているのではないでしょうか。

何を話したのかも気になりますね。

ブンゴも新型を完成、もしくは完成のきっかけを掴んだ様子です。

そしてようやく日本選手権開幕ですね。

長かった笑

 

ちなみにブンゴと野田が進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

記事↓

動画↓

 

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 246話に続く!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事