ヤングジャンプの野球漫画BUNGOブンゴの247話『ほんの少しだけど』のネタバレ・感想です。

前回のあらすじ
静央シニアと北九州シニアの試合が開幕。

静央はブンゴと瑛太を温存し、2年の石神を投入する。

石神の力投に応えるように、ブンゴがツーランホームランを放つ!

246話の詳しいネタバレ・感想はこちらの記事をご覧ください。

以下、BUNGOブンゴの247話のネタバレ・感想になります。

BUNGOブンゴ 247話|ネタバレ

狙いすましたかのように初球を一撃で仕留めツーランを放ったブンゴ。

静央メンバーはその様子にムラはあるがバッティングも好調だと話す。

スカウトたちは打者として獲得する高校もあるだろうと評価した。

そのままブンゴは米村に声をかけ、初回から肩の準備に入っていた。

石神に何かあればすぐにエースのブンゴを投入できる。

盤石な投手陣で危機管理をしつつ、次世代の才能が台頭するのを野田監督は期待していると近藤は分析した。

石神はピッチングの中で、才能が違い過ぎると決めつけていたと振り返っていた。

しかしそうではなかった。

努力の量、努力の質、野球にかける覚悟。

それは才能以前の問題だった。

ブンゴとは積み上げてきたものが違い過ぎる。

しかし石神は、数カ月ブンゴのメニューを一緒にこなし、最近はついていけるようになっていた。

ほんの少しだが、自信がつかないわけがないと渾身の球を投げ込んでいき、4回を投げて1失点の好投を見せる。

その投球に静央が舐めているわけではなかったと確信する伊佐治たち。

死に物狂いで食らいついていくと奮起した。

試合は動き5回表、ノーアウト1・2塁と石神はピンチを迎えていた。

3点リードしているとはいえ、ここはブンゴに交代だろうと予想するスカウトたち。

ブンゴが袴田に石神の調子を聞くと、流れは向こうだが、球威は衰えていないと答えた。

ブンゴはその言葉を信頼し、お前が抑えるべきだと石神を鼓舞する。

続けて野田も、何があっても俺たちがなんとかしてやると激励した。

あと1人出すまではと袴田は野田監督に合図し、監督もそれに応える

石神は気迫のピッチングで2アウトをもぎとる。

観客たちはエースを温存した上で投げ勝ってしまいそうな静央の層の厚さに驚愕する。

石神の様子から、ブンゴがまた成長を促し、試合の流れを変えたことを近藤は見抜いていた。

投球をしている間ならまだ理解の範疇だったがと、ブンゴの存在感から、本当に獲得に動いていいのかと未だに危惧している様子。

マウンドに立たずとも、試合に巨大な影響を与えていると。

バッターが打ち返した石神のボールを小谷野が捕球しようとするも、イレギュラーバウンドし、後逸してしまう。

1点返され、尚もランナー2・3塁のピンチ。

そしてこのタイミング。

静央のエースナンバーを背負いブンゴがマウンドに立つ!

BUNGOブンゴ 247話|感想

感想戦に入ります。

石神も中学を代表する選手のブンゴと野田に激励され、緊張もあるでしょうがめちゃくちゃ環境には恵まれていますよね。

ブンゴは才能ももちろんですが、それ以上に努力を積み重ねていることに石神は気付きました。

次代の静央を担う選手に今後なっていくのは間違いなさそうです。

ちなみにブンゴと野田が進学すると思われる高校をまとめています。併せてこちらもどうぞ。

記事↓

動画↓

それでは今日はここまで。

ブンゴ ネタバレ 感想 248話に続く!

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