『ベルセルク』
ダークファンタジー漫画の金字塔と言っても
過言ではない作品です!
何かしらでベルセルクを知ったけど、
- どんなストーリーなのか?
- 魅力は何なのか?
- ぶっちゃけ面白いの?
それが気になって仕方なかったあなたが
辿り着いたことでしょう。
そんなあなたにベルセルクがどのような内容なのか、
差し支えない程度にネタバレも含みながらあらすじ・魅力を説明して参ります。
この記事がきっかけでベルセルクを手に取ってもらえたらうれしい限りです。
ベルセルクは現時点でも40巻まで発売されている長編となっており、いざハマった時のスペース確保も大きな課題になってきます。
そのため、漫画好きの方には電子書籍がおすすめです。
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それでは最後までお付き合いください!
ベルセルクのあらすじ
ベルセルクのストーリーについて説明していきます。
ざっくりと世界観に関しては『剣と魔法の世界』を舞台に、中世ヨーロッパのような作風となっています。
本記事では大きな区切りとなる黄金時代編までに
ついて説明します。
黒い剣士編(1~3巻)
本作の序章にあたる章。
背には大剣『ドラゴンころし』、左手には大砲を仕込んだ義手を携えてゴッドハンドと呼ばれる者を探して旅をしている『黒い剣士』ガッツが主人公の物語。
道中、成り行きで旅に同行することになった妖精のパックと共に、各地で人々の脅威となっている魔物・使徒を追い、狂戦士のごとく戦い続けていく。
過去の因縁、そして絶望的経験が原因でゴッドハンドへの強烈な憎悪を秘め、ガッツの復讐劇が幕を開ける。
黄金時代編(3~14巻)
黒い剣士編より過去に遡り、流れ者の傭兵として生きるガッツと『鷹の団』との出会いからを描いた章。
ガッツの戦いっぷりを眼に留めた鷹の団の団長グリフィスはガッツを鷹の団にスカウトする。
ガッツはそれを拒むも、グリフィスとの一騎打ちに敗れて鷹の団に加入することとなる。
時は流れて3年後。
鷹の団の切り込み隊隊長として活躍していたガッツは、剣士としてさらに成長しており、かけがえのない仲間と居場所を手に入れていた。
鷹の団も着実に武功を重ねて最強無敗を誇っていた中で、ガッツは自身の存在意義について考え、鷹の団を抜けることを決断する。
全てはグリフィスと『対等な友』であるために。
グリフィスとの一騎打ちを制したガッツは
鷹の団を抜けた。
ガッツを失い自暴自棄となったグリフィスは、
国王の娘に手を出してしまい牢獄に投獄されてしまう。
鷹の団も王国軍により襲撃を受けてしまい、キャスカが先導して鷹の団は各地を放浪することになる。
その1年後、偶然にもガッツと鷹の団は再会を果たし、グリフィスのその後を知ったガッツは王国からグリフィスを救出する。
しかし、度重なる拷問によってすでにグリフィスは廃人同然となっていた。
自ら命を絶つこともできなかったグリフィスを絶望が蝕んでしまい、グリフィスは『ベヘリット』を通してゴッドハンドを召喚してしまう。
そして、序章のガッツの復讐につながる原因となった、壮絶かつ絶望的な出来事が引き起こされるのだった。
ベルセルクの魅力
さて、あらすじを説明したところで次は
魅力について説明していきます!
魅力①:物語の中心となる2人の存在
物語の中心となる2人、ガッツとグリフィス。
この2人の存在がベルセルクの大きな魅力を生み出しています。この2人についてもう少し詳しく説明します!
ガッツ:隻眼隻腕の黒い剣士
戦による傷を全身に刻む隻眼隻腕の剣士です。
死んだ母親から生まれたこと、「烙印」と呼ばれる特別な印を体に刻まれたことなどが起因し、現世よりも「自身の心理や精神が現実に反映される」という幽界側の存在であると推察されています。
これがガッツの並はずれた戦闘力を生み出しているとも考えられています。
戦闘能力はずば抜けていますが、それはそもそもの身体能力だけではなく、その頑強さの大半を精神力で補完しています。
作中の表現で言うならば、
「肉体のスペックを鋼の精神力で無理矢理底上げしている」
ようなもので、これがガッツ最大の武器と言えます。
精神力と幽界という点で何かつながりがあるのかもしれませんね。
身体の能力ではなく、精神力が最大の武器っていうのが熱いですよね!
また、ガッツを象徴する武器である
大剣『ドラゴンころし』も大きな魅力です。
作中やナレーションでは、
「それは剣というにはあまりに大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」
と語られる鉄塊のような大剣なんです。
しかも、斬り倒した魔物たちの怨念によって鍛えられた結果、強い霊的存在に対しても武器として通用するようになっています。
敵を切れば切るほど強くなっていくという特徴も
これまた熱いですね笑
グリフィス:すべてにおいて秀でた天才
ガッツの友であり、復讐の目的でもある存在です。
ガッツとは違い、巻を重ねるにつれて様々な面を見せます。
ガッツというよりも、グリフィスを中心に物語が動いていると言っても過言ではないほどの存在感を誇ります。
『鷹の団』の団長として、ガッツとはお互いに信頼し合い戦ってきた青年ですが、なぜガッツが復讐のために追っているのか?
ぜひ、読んでみてください。
えげつない絶望があなたを待っています笑
魅力②:狂戦士の甲冑での戦闘が熱い!
物語が進んでいくと、ガッツは圧倒的な戦力差を見せつけられボロボロになってしまう状況に陥ります。
その絶望的な状況を打破するためにドワーフが作り出した呪具『狂戦士の甲冑』を身に着けることに。
下の写真の鎧です。
身にまとった途端に、凄まじい膂力を持って強敵を
圧倒していきます。
この甲冑は着た人間の深層に眠っている
憎しみや激情といった感情を覚醒させます。
そして本人の意思とは関係なく、肉体の力を
限界いっぱいまで引き出してしまうんです。
さらには着用者が骨折をはじめ負傷した際には、甲冑の内側から肉体に鋼のとげが食い込み、何事もないかのように戦闘を継続させるという怪物っぷり。
そんなえげつない代物には当然リスクがつきもので、
一部の白髪化、視覚や味覚障害といった症状が現れ、
ガッツは人間としての機能を失い始めます。
やばい代物と分かっていながらも、それを着ざるを得ない状況で敵を圧倒していく。
その場面にあなたも胸を熱くさせることでしょう!
最後に
ベルセルクはダークファンタジーの金字塔と言えば必ず名前が挙がるほどの作品です。
ダークファンタジー系の作品が好きであれば
必ずハマるとこれはもう言い切ります!笑
ぜひ、物語の雰囲気を掴んでみてください。
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また、他にもダークファンタジー系のおすすめをまとめているので、よければこちらもどうぞ。
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