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『嘘喰い』あらすじ・感想|史上最高のギャンブル×バトル漫画!

とある少年がたまたま美容室で『嘘喰い』を手に取りました。

ジャンプをメインに読んでいた少年は圧倒的な心理戦と戦闘描写に魅了され、とうとう単行本を買い始めることになったんです。

友人にも聖書のごとく普及していき、高校3年生からはヤングジャンプを定期購読しており今日に至ります。

ずっとヤング誌ってエロ本だと思ってました。

水着のおねーちゃん写ってるし、伯父が持ってた昔のヤングジャンプ作品を読んだ時はゴリゴリにエロかったです。

しかも袋閉じヌードがあったのもいい思い出‥。

そして時が経ち、自分の人生に大きな影響を与えた作品を紹介しようとしている当時の少年。

それが‥俺だっ!!

今回は僕の人生に大きな影響を与えた極上のギャンブル漫画『嘘喰い』を紹介していきます。

また、漫画好きの方には電子コミックがおすすめです。

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本作だけでなく、無料で読める作品や先行配信作品も豊富です。

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目次

あらすじ:眼で嘘を喰らうギャンブラー

引用:https://youngjump.jp/manga/usogui/

遊ぶ金欲しさに闇金に手を出し、取立てに追われる青年・梶くんの前に現れた謎の男・斑目貘。自らギャンブラーと名乗り、借金返済を手伝うと豪語する貘は、闇カジノへと乗り込むが…!?

引用:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/134313/

物語は梶と貘が出会うところから始まります。

梶を助けようと貘が助力していましたが、ある思惑を持った老人と接触し、とんでもないゲームに巻き込まれていきます。

全体的な傾向としては、ギャンブルとバトルをミックスさせたような物語となっています。

そして『倶楽部賭郎』の人間、警察の暗部、海外の組織など様々な人物が交錯し、目が離せない展開が続いていくんです。

登場人物

班目 貘(まだらめ ばく)

本作の主人公。

通称『嘘喰い』。

類い稀な才で猛者たちをねじ伏せ、史上最年少で『館越え』に挑んだ人物です。

物事が上手くいっている時はカリ梅を食べる癖があります。

梶 隆臣(かじ たかおみ)

THE・カモ。

典型的な弱者だったが、貘と出会い、徐々に変化が訪れていく。

貘いわく、持っている男。

マルコ

別人格である『廃ビルの悪魔ロデム』として、人間を狩っていたが、洗脳が解けて貘たちと行動を共にする。

戦闘能力は高く、伽羅からも一目置かれている。

夜行 妃古壱(やこう ひこいち)

倶楽部『賭郎』の二號立会人

圧倒的な武で勝負を仕切る老齢の紳士。

貘とは謎の縁がある。

作るコーヒーが激マズ。

伽羅(きゃら)

かつては立会人の頂点・零號を背負っていた人物。

どんな強者をもねじ伏せる作中トップクラスの暴力を誇る。

貘の専属立会人だった過去を持つ。

切間 創一(きるま そういち)

倶楽部『賭郎』のトップ。

通称『お館様』

先を読む能力に秀でており、過去に獏との勝負に勝利している。

イカサマ上等の極上の化かし合い!

とにかく衝撃を受けたのは第5巻のババ抜きです。

その際の勝負は『ババ抜き』

ババ抜きって心理戦の側面がありますが、運の要素が大きいですよね。

しかし貘が戦う革命家はいとも簡単にババを見抜きます。

もちろんイカサマをしてるわけなんですが、そのレベルが半端ない笑

作中の言葉を借りると、「わかるわけがない」レベルなんです。

そんな中で獏は、活路を見出し、むしろ逆手にとっていくんですよね。

読者にもきちんと伏線を張っていて、確かにあれは綻びだったなと思わせてくれます。

圧巻の化かし合いをぜひ、その目で堪能してください!

ちなみに5巻だけ読んでも十分楽しめます。

勝負を仕切る立会人というシステム

立会人という存在が嘘喰いの面白さを激増させています。

立会人というのは、勝負事が行われる際に、進行を取り仕切り、勝敗が決した際に負けを踏み倒す者を取り締まる抑止力の様な存在です。

当然、負けを踏み倒す者もそれなりに手練れであるため、さらにその上をいく武力、およびその他能力が求められます。

立会人になること自体が難しい選ばれた存在なんです。

なぜなら踏み倒されるようなことなどあってはならないから。

どんなに自分よりも各上だとしても負けることは許されないんです。

等級は0~100までで101人存在しており、位が若い方が強いとされていますが、作中で號奪戦が復活するまではあまり意味を持っていませんでした。

ちなみに強さが関係していない例外も存在します。

例えば作中唯一の女性立会人・最上妙子は91號で、語呂合わせで『クイーン』を指している、など。

號奪戦

立会人が己の強さを証明するために、自分よりも若い號数を持つ者に挑戦する10秒間の決闘。

両者は互いに命を奪うことができる間合いに立ち、心停止になるまで闘います。

10秒で決着がつかなかった場合、挑戦者は粛清されるというまさに命がけ。

この圧倒的強者同士の戦いもとにかく熱く、痺れるんです。

ぶつかり合う狂気の暴力

立会人だけでなく、本作に登場するのは化け物が揃い踏みなんですよ。

個人的に好きなのは、警察の粛清部隊である『密葬課』の箕輪勢一です。

この箕輪、筋肉の成長を抑制する因子『ミオスタチン』の突然変異、そして高密度に圧縮された筋骨によって、生まれながら天賦の肉体を持つフィジカルギフテッドなんです。

この設定とけだるそうなのにくそ強いという性格がキャラとしてマジでいいんですよ。

10巻あたりで登場するので、気になった方はぜひそこまで読んでください笑

『嘘喰い』読も!

正直語り足りないんですが、これ以上となるとがっつりネタバレになってくるのでこの辺でセーブさせて頂きます。

いやーギャンブルもバトルもとにかく最高なんですよ!

思い出補正的なやつが効いてるかもしれませんが、ギャンブル漫画では1番好きですね。

ギャンブルとかバトルとかハラハラ系が好きな方には間違いなくおすすめの作品です!!

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

お疲れ様でした。

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ハンクです。空を飛ぶログでは、旅行とエンタメ(漫画やゲーム)を中心とした記事を書いていきます。皆さまが面白いと思えるように日々コンテンツを充実させていきます。よろしくお願いします!

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