頭使う頭脳戦や激しいバトル漫画じゃなくて、
頭空っぽにして、ほのぼのした日常漫画を
読みたくなる時ありますよね。

僕は頭脳戦やバトル漫画も好きですが、
日常の面白い場面を切り取った作品や、何気ない会話が続くのも好きです。

今日はそんな本を探しているという方に向けて、
日常漫画のおすすめ10選を紹介させてください。

最後までお付き合い頂けたら泣いて喜びます。

セトウツミ

まず一番におすすめしたいのが『セトウツミ』です!

『セトウツミ』は、部活を辞めて暇をもてあます瀬戸と、
塾が始まるまでの時間を潰したいす内海の2人の物語です。

男子高校生の2人が、ただずっと川沿いで
しゃべっている様子が描かれてます。

これだけ読むと、
「何が面白いねん。」
とツッコミが入りそうですが、この会話が面白いんです。

高校生らしくしょうもない話題が、
関西弁でテンポよく交わされていきます。

いわゆる笑いのセンスの良さというものは
このことかと思えます。

それが会話が面白くて何度も読み返しちゃうんでうよね。

2人のキャラクターも対照的なくせに息がぴったり合っていて、
読み進めるとお互いの家庭環境もわかってくるので、
自分の友達のことのように感情移入してしまいます。

高校の時、僕も友達とよく川沿いで
しょうもないことを会話していました。

部活や恋愛だけでなく友人との会話もまた、
懐かしい高校時代を思い出させてくれますよね。

ちなみにドラマ化・映画化もされています。

個人的には映画がおすすめで、
菅田将暉演じる瀬戸と、池松壮亮演じる内海のやりとりが
何とも言えない面白さを生み出しています。

気になる方は映画の方もぜひチェックしてみてください!

聖☆おにいさん

聖☆おにいさん

『聖☆おにいさん』は、ブッダと、イエス・キリストが
主人公のギャグ漫画です。

はい、この時点でもう面白いですよね笑

仏教の開祖と神の子という神々しいコンビが、
世紀末を無事に乗り越えたご褒美に休暇をもらい、
東京都立川のアパートで生活をする物語です。

天才的で斬新すぎる設定です。

聖という名字で一般人として生活する2人は、
現代のイベントを満喫していきます。

神様だからこそのユーモアも随所に散りばめられています。

ブッダに関しては、「仏の顔も三度まで」という言葉があるように、4度怒らせるととても危険なことになるとのことです笑

イエスは、嬉しいことがあった時などに奇跡が発動し、
石や食器をパンに、水を葡萄酒に変えたりしてしまいます。

現代のギャップによって生まれる宗教ギャグがとにかく面白いんです。

ちなみにドラマ化もしており、
監督はあの福田雄一監督です笑

そしてブッダに染谷翔太さん、
イエスに松山ケンイチさんが配役されていて、
漫画同様にほのぼのした雰囲気を味わえます。

干物妹!うまるちゃん

この漫画はとにかく癒しに特化しています。

主人公のうまるは2つの形態を持っており、
全ての人たちを魅了する才色兼備フォーム『美妹』と、
不摂生のだらしない2頭身フォーム『干物妹』を
有しています。

他にも魅力的で可愛いキャラも多く、
ただただその可愛さに癒されます。

毎回のエピソードもほっこりするものばかりで、
ほのぼのしたいあなたの心に突き刺さることでしょう。

スナックバス江

ほのぼのかどうかは選んどいて言うのもなんですが、
僕自身も懐疑的ではあります笑

しかし疲れ切ったサラリーマンの心に染みる
シュールな大人の笑いを添えてくれる作品です笑

タイトルの通り、スナックが舞台の漫画となっており、
毎回現代で話題なっているトピックを軸に話が進んでいきます。

スナックにはママ・バス江とチーママ・明美がおり、
個性が突き抜けたお客さんたちとのやりとりを通して、
僕たち読者を笑わせてくれます。

個人的にヤンジャンには絶対に必要な作品ですね。
一話が短いんですが、それでも一番楽しみだという人も
いたりと、ハマる人にはどっぷりハマる作品です。

銀の匙

札幌の私立中学に通っていた主人公・八軒勇吾が、大蝦夷農業高等学校(通称エゾノー)に進学し、仲間たちと成長していく物語です。

エゾノーを選んだのは寮があるからという理由で
特にやりたいことや夢はなく、つらい環境から逃れる
ようにエゾノーに進学するんですよね。

まあ、若さですな笑

農業高校ならではの授業を通して、普段自分たちが
当たり前のように口にしている家畜たちの置かれた
厳しい現実を目の当たりにします。

他の映画でもありましたが、自分たちが育ててきた
豚を食べるのかどうかという究極の選択に、農業高校の
学生たちも直面するんですよね。

自然豊かな北海道の高校を舞台にほのぼの、
時に切なくなれる漫画です。

ばらかもん

有名な書道家の後継ぎで、自身も書道家の
主人公・
半田清舟がある日問題を起こして
自然豊かな五島へと送られます。

その五島で島民たちや子どもたちと触れ合い、
心を動かされていきます。

自分が住むことになった家は
子どもたちに秘密基地にされており、
勝手に出入りされる始末。

その中の1人の琴石なるには特になつかれ、
振り回されていくこととなります。

しかし、これらの日々を通して、
型にはまっていた半田の書や未熟だった心も
次第に変化していくんです。

半田を中心に、のんびりとした島の生活と
島の人たちとの交流を描いたほのぼのコメディです。

ちなみにアニメ化もされているので、
アニメの方が好きという方はそちらもどうぞ!

極主夫道

極主夫道はバナーをよく見かけるので、
絵は知っているけど手は出していないって方が
一定数いるんじゃないですかね。

『不死身の龍』と恐れられていた元・最凶ヤクザの龍さんが
専業主夫としての道を歩んでいくアットホームな任侠コメディです。

任侠ヘルパーというドラマが好きなので、
任侠×何か というシリーズは結構楽しみに
してるんですが、まさかの専業主婦が爆誕するとは笑

この作品は普段何気ない家事の一幕を、
さも任侠世界のドンパチが起きているかのように
僕たちの心を掴んでいきます。

例えばお、
「俺は前の仕事ぶりをまだ認めてへん、やれんのか、おぉ!?」
と凄んだ視線の先にいたのはルンバです笑

ぜひ読んでみてください、ほのぼの笑ってしまいますよ。

からかい上手の高木さん

中学校の1年2組の男子生徒・西片君が、
隣の席に座る高木さんにからかわれる日々を
描いた物語です。

まーこれでもか、ってくらいにからかわれます笑

しかもからかい方が成人女性の中で見ても上の方と
いえるハイレベルっぷり。
普通の中学生が勝てるわけないです。

しかしそれでも高木さんに立ち向かっていく西片君と
高木さんの攻防がこの漫画の醍醐味で、そこに
ハマる人が続出しているんですよね。

実際にアニメ化もされているため、
その界隈の方々にとってはたまらない作品でしょう笑

2人のほのぼのと熱い攻防をぜひ読んでみてください。

斉木楠雄のΨ

超能力を自由自在に操るスーパー男子高校生の
主人公・斉木楠雄を中心に、その周りの人間が
繰り広げる学園コメディです。

斉木楠雄自身は静かで平和な生活を望んでいるんです。
しかしそれを周りが許しません笑

本来であれば超能力なんて持ってれば毎日がハッピーに
思えますが、その能力ゆえに不幸なんです。

例えば、高校の美少女・照橋心美を斉木は好きになれません。
その理由は、超能力で照橋の黒い内心を読み取れてしまうからです。

照橋はどうしても斉木に「おっふ…」と言わせたいんです。

まあそもそも「おっふ…」てなんぞやって話ですが。
好きな子に惚れた時に無意識に出るアレのことです笑

平和な生活を望んでいる斉木を中心に繰り広げられる
学園コメディをぜひ読んでみてください。

ほのぼのはしてない…かも…笑

月刊少女野崎くん

浪漫学園に通う女子高生・佐倉千代は、かねてより想いを寄せていた男子生徒・野崎梅太郎に告白します。

ところがその反応に夢野咲子というサインを渡されます。

そしてなぜか漫画のベタ塗りをすることになります。

そして佐倉は、野崎が少女漫画雑誌に連載を持つプロの
漫画家ということを知ります。

野崎くんは結構骨太で硬派な感じなんですが、
少女漫画を描いているというギャップが面白いですよね。

しかも野崎は初恋がまだとカミングアウトしたりと
謎な部分が多すぎるんですよね笑

そんな野崎くんを中心に、個性豊かなキャラたちとの
日常を描いた作品です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

気になる作品はありましたか?

ほのぼの日常漫画のおすすめを10作品紹介させて
頂きましたが、随時に更新していきたいと思います。

また、他の作品についても各々まとめています。
こちらも読んでもらえたら嬉しいです。

それでは、最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました!

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