ヤングジャンプにて
大好評連載中の野球漫画『BUNGO ブンゴ』。

発行部数が累計で290万部突破している
もはやモンスター漫画です!

本ブログでもブンゴに関する記事を
毎週のごとく書いています。

今一番好きな野球漫画なんですが、
今更ながら気づきました。

「そもそもブンゴの紹介記事書いてねぇぞ…?」

というわけでブンゴを気になっている方に向けて、
あらすじとレビューを紹介しつつブンゴの面白さを
お伝えさせて頂きます!

ちなみに動画もあります。
こちらもどうぞ。

多少のネタバレを含みますが、ご容赦ください。

あらすじ

野田との出会い、静岡の強豪・静央シニアへ入団

本作主人公は石浜 文吾(ブンゴ)という少年です。

父親がグローブを買ってきたことがきっかけで、
ブンゴは壁あてに夢中になります。

地元に少年野球チームがないこと、
そして一緒に野球する相手もいなかったことから、
台風がこようが関係なく、無我夢中でひたすら
壁当てを繰り返していました。

ある日、偶然野田親子と出会い、
U-12日本代表の天才打者・野田幸雄(のだ ゆきお)と
一打席の勝負をすることに。

野球経験なしにも関わらず、ブンゴはこの打席で
強力なストレートをユキオに見せつけます。

壁当てを夢中で3年間続けていたブンゴは、
強力なストレートを手に入れていました。

このブンゴのストレートに驚きつつも、
ユキオは軽々とホームランに持っていきます。

この勝負で圧倒的なユキオの才能を目の当たりにした
ブンゴ、ユキオと勝負をすることにこだわり始めます。

中学生になり、追いかけるようにユキオと同じ強豪「静央シニア」に入団したブンゴは、エリート集団の中で野球を学んでいきます。

明らかになる事実、たった1球で全てが変わる!

エリート集団の中には、名門・静央シニアに
野球未経験者が入団することを快く思わない
メンバーも少なからずいました。

3年の水嶋もその中の1人です。

野球偏差値という独自の尺度を持つ水嶋は、
ブンゴを偏差値35と断定し、
チームに必要ないと監督に申し出ます。

そして、

・ブンゴが負けた場合
水嶋が納得できるレベルに達するまで
ブンゴは別メニュー

・水嶋が負けた場合
水嶋は野球を辞める

という条件のもと、
ブンゴと水嶋の5打席対決に発展します。

あっという間に4打席めった打ちを食らいますが、
むしろ凄いバッターと真剣勝負ができることを
ブンゴは喜びます。

そんな中、
ブンゴの姉がチームの手伝いとして登場します。

そして、彼女から衝撃の一言

「ブンゴは、左利きなんです。」

この発言を受け、野田監督は
ブンゴに左手で投げるように指示します。

案の上、ぎこちないフォームで
なんとか投げる直前までもっていくブンゴ。

「ここか!」

指先の神経を集中させ、ボールを投げ切ります。

そして、キャッチャーが捕球できないほどノビのある
ボールが、審判の野田監督に直撃します。

右のストレートと違い、縫い目が見えないほど
スピンがかかっていることに驚愕します。

この1球は周囲に衝撃を与えました。

ユキオに日本一になる資格があると言わしめるほどです。

そしてこの瞬間から、
ブンゴの本当の野球人生が幕を開けるんです。

ブンゴと魅力的な仲間たち

ブンゴだけでなく魅力的な登場人物ばかりです!

その中でもブンゴとの関わりが強く、
特に魅力的な仲間を紹介していきます。

ブンゴの"相棒” 天才打者・野田ユキオ

作中に登場するユキオも魅力的なキャラです。

中学生にして、高校、さらにはプロまでを
見据えて練習に取り組んでいます。

感情的なブンゴとは対極で、
常に冷静にプレーに臨みます。

ブンゴの成長には欠かせない相棒です。

左投げのストレートをコントロール
しきれないブンゴに、身をもって覚悟を
示し、導いたのがユキオです。

ユキオはブンゴに語りました。

「甲子園に行ける確率は0.005%俺はこの奇跡を限りなく必然に近づける。そのためには、チームに日本一の打者と、日本一の投手がいればいい」と。

ブンゴの左のストレートを見たユキオは、
日本一の投手になれる素質をブンゴに

感じていました。

こいつも特別だと。

お前こそが俺の相棒にふさわしい。

だからここで、覚悟を示せと。

ブンゴとユキオ、
この2人の関係がめちゃくちゃ熱いです。

あまり口にはしませんが相棒として、
お互い信頼し合っています。

物語が進むにつれ、2人の関係性には
変化が起きていきます。

その先がどうなるのか
僕もめちゃくちゃ気になっております笑

ブンゴが目標とする男 静央のエース・吉見雅樹

静央のエースである吉見もまた、
ブンゴに多大な影響を与える存在です。

物語の序盤においては、YOSHIMIと言われるほど
ブンゴよりも主人公をしています笑

VS上本牧戦はぜひ見てほしい!

絶対に熱くなります!!

現在は不動のエースとして、
怪物と呼ばれるほどの実力を持っている吉見ですが、
その道のりは順風満帆ではありませんでした。

生まれつき野球の才能を持っていたがゆえの苦悩、
そしてイップスになるほどの辛い過去がありました。

過去の因縁、そして自分の未来を勝ち取るために
戦う吉見の姿はしびれます。

この熱さを、皆さんにもぜひ味わってほしいです!

投手から勝負を決める必殺の魔球:ど真ん中ストレート

もうこれは言っちゃいますが、
ブンゴはど真ん中ストレートという魔球を操ります。

ど真ん中ストレート。

それは、『投手から勝負を決める』という投手の
理想を体現できるボールです。

どれだけ鋭い変化球をコーナーに投げようが、
打者が見逃せば、審判次第ではボールになってしまう。

しかしど真ん中ストレートは違います。

打者は投手との勝負を避けることはできない。

なぜなら投手が投げてくるのはど真ん中だと
分かっているから。

ゆえに振らざるを得ない。

そしてその夢をブンゴに託したのが吉見でした。

スカウトによる有望選手の争奪戦!おじさんたちの熱い戦い!!

選手たちに負けないほど熱い戦いが、
フィールドの外で繰り広げられています。

それがスカウトによる有望選手の争奪戦!

スカウトたちは、自分の高校に来てほしいと思う選手を
特別待遇学生、通称「特待」として迎え入れます。

選手の中でもとびぬけた才能を持つ選手は
トッププロスペクト(超有望株)として、早い選手では
2年の時点で進学が内定する選手もいます。

こういったスカウトたちの駆け引きや選手の取り合いも、
ブンゴの醍醐味の1つです!

 

ブンゴをすでに読んでいるという方は、
こちらもぜひ覗いていってください!

スカウトのブンゴに対する動向をまとめています。

皆さんはどう予想しているのか気になりますね笑

最後に

いかがだったでしょうか。

ブンゴは毎週楽しみで仕方がない作品の1つです。

本当はがっつりネタバレして、ここが熱い!!と
皆さんに語りたいところではありますが、
それ以上にぜひ一読してほしいと思っておりますので、
手に取ってその熱さを感じてください。

ただやはり色々書いていきたい思いはありますので、
また別の記事にして書いていこうと思います笑

それではまた!

こちらのアオアシというサッカー漫画もおすすめです。よかったら覗いていってください!

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