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『ELDEN RING(エルデンリング)』まとめ情報!神ゲー、来たる。

全てのゲームを愛する人々が待ち望んだ超大作。

『ELDEN RING(エルデンリング)』が満を辞して
発売されます!

ダークソウル3DLC完成後から開発が始まったそうです。

新規タイトルではありますが、ダークソウルシリーズをさらに進化させているとのことで、言ってみれば『ダークソウル4』の位置づけとなっています!

特徴として、『SEKIRO』とは打って変わって、RPG要素に重きを置いている作品とのこと。

楽しみすぎる!!

本記事での内容は、動画から読み取れる情報および、宮崎氏のインタビューからわかっていることをまとめ、考察した内容となっています。

まずはお通しがてら公式トレイラーをどうぞ。

目次

エルデンリング|作品情報

ELDEN RING
ジャンル:アクションRPG
発売日:2022年2月25日
価格
通常版8,400円(税抜)
デジタルデラックスエディション:9,000円(税抜)
コレクターズエディション:22,000円(税抜)
対応機種:PS4、PS5、Xbox One 、 Xbox Series X|S 、 PC(Steam) 

    PS4、PS5

  • 追加費用なしでPS5版(ダウンロード版)へアップグレード可能。
  • パッケージ版は、PS5デジタル・エディションにおいてアップグレード不可

    Xbox One/Xbox Series X|S版
  • 「スマートデリバリー(Smart Delivery)」に対応。ゲームを一度購入すれば、Xbox One、Xbox Series X|Sいずれのゲーム機でもプレイ可能。
ストーリー :宮崎英高 & ジョージ・R・R・マーティン

作品概要|フロムの『サラブレッド』

新規タイトルの本作。

先述の通り、超人気作ダークソウル3の追加DLCコンテンツ完成後から開発が始まったそうです。

そしてダークソウルから王道進化を果たしているとのことで、実質ダークソウル4の位置づけと言えます。

フロム作品は基本的に多くを語らないスタイルです。

そして解釈や考察の余地をこちらに残してくれています。

ちゃんとストーリーを作り込んでいるのに。

言いたくならないのかね。

あの考察動画全部間違ってんだわ。

とか笑

さて、以下『エルデンリング』のプロローグです。

永遠の女王マリカを戴く狭間の地で
黄金樹の根源たる、エルデンリングが砕けた

マリカの血を受けた子供たち、デミゴッドたちは
エルデンリングの破片たる大ルーンを手にし
その力に狂い、歪み、破砕戦争を起こし…

大いなる意志に見捨てられた

そして、かつて瞳から黄金の祝福を失い
狭間の地を追われた褪せ人たちの元に
祝福の導きがもたらされる

祝福なく、死にきれぬ死者たちよ
導きに従い、霧の海の先、狭間の地に向かい
エルデンリングに見えよ

そして、エルデの王となるがよい

うん。

わからない。

わからないがとにかく凄いのは伝わります。

そう思わせるだけの実績と凄みが、フロムにはある!!

エルデンリング|世界観

本作の世界観は良い意味でとんでもないです。

まず、ファンタジー小説シリーズ「A Song of Ice and Fire(邦題:氷と炎の歌)」を手掛けた作家ジョージ・R・R・マーティン氏が、まず本編の土台となる神話を描いています。

そしてその世界観の中で、開発ディレクター・宮崎英高氏が本編のストーリーを描いているんです。

大まかな内容としては、登場人物たちの思惑が交錯する群像劇とのことで、そこに『褪せ人』と呼ばれるプレイヤーである我々が飛び込んでいく、そんなストーリーのようです。

3人称視点のアクションRPGで、アクション重視の『SEKIRO』とは異なり、RPG部分を重視した作品となっています。

もちろん戦闘の面白さ・手応えはしっかりあるとのことです。

『ELDEN RING』とは何か?

本作の大きな謎、タイトルにある『エルデンリング』とは何か。

直訳すると、『火の輪』という意味となります。

空が燃えているというトレイラーの発言から、エルデンリングが割られたことで火があふれ出してしまったとも読み取れますね。

ふと思ったのは『GOLDEN RING』じゃないんだなと。

『黄金の祝福』、『黄金樹』、『黄金の瞳』。

本作では『黄金』が重要なキーワードであることは間違いありません。

火が大きな意味を持っていたのは、ダークソウルシリーズでしたよね。

何かアナグラム的な要素が隠されているのかと考えましたが、特には思いつきませんでした笑

まあ、まだ発売すらしてないので早計過ぎましたか。

登場人物|全キャラにストーリーがある。

「デミゴッド(半神)」

・狭間の地を治める一族

・「女王マリカ(神)」の血を受け、とくに強い祝福を受けた英雄たち。

・「砕けたエルデンリングの欠片」から歪んだ力を得て、狂ってしまったデミゴットが本作のボスにあたる。

・各デミゴットにはしっかりとしたバックボーンがあり、ただの倒すべきボスではなく、1キャラクターとして魅力的である。

・また、祝福を受けた者はすべてその瞳に黄金の光を宿す。

「褪せ人」

・狭間の地で祝福を失くし、その光を瞳から失ってしまった人々。

・狭間の地を追放された者たち子孫であり、主人公(プレイヤー)も褪せ人にあたる。

そもそもなぜ祝福を失ったのか?

罪を犯したから?

トレイラー中で「褪せ人風情が」と蔑んだ発言があります。

罪を犯したからなのか?

褪せ人という存在自体が許せないのか?

また、『エルデンリング』が砕かれた時、褪せ人に再び祝福がもたらされます。

褪せ人へ「王になれ」と囁く『導き』なるものが存在するそうです。

導きはかつて狭間の地を追われた褪せ人の祖先の怨念なのか?

例えばかつて冤罪で狭間の地を追放された祖先の怨念が尊厳を取り戻すために褪せ人を王になるように仕向けているとか‥。

どうすれば王になれるのか?

エルデンリングそのものが王なのか?

いやー妄想が捗りますね笑

自由度満点のマルチエンディング

本作はマルチエンディングとなっています。

何種類用意されているのかはわかりませんが、選択肢によって結末が大きく変わってきます。

選択肢の重みが増しますねえ。

そして、あなたの前に謎の人物が現れます。

フードを取ると‥、

あら美人。

「取引をしたい」と褪せ人に持ちかけてきます。

こちらの美女を含めて、様々な思惑が入り乱れる作品となるのは間違いありません。

登場人物にはしっかりとバックボーンが用意されているとのことなので、知らないうちに地雷を踏んでいる可能性もありますね。

ちなみにボスを全て倒す必要はないとのこと。

つまり、誰を倒すのか、倒さないのか?

という点がエンディングにも直結してきそうですね。

エンディングに至る道筋もかなり自由とのことなので、全てをやり尽くそうと思うと莫大な時間を要しそうです。

まあ、全然できちゃいそうですが笑

戦闘|戦術はより幅広く洗練された。

RPG重視の作品とはいえ、戦闘もしっかり手応えがあるように作っているそうです。

過去のシリーズに比べると、戦術の幅が広がった分難易度は下がったそうですが、油断するときっちりやられそうですね笑

剣や槍による近接攻撃だけでなく、魔法や弓といった遠距離攻撃、闇に潜み敵を討つステルスや、霊体を召喚しての共闘など、脅威を乗り越えるための豊富な選択肢が用意されています。

フィールドで発見できる探索アイテムの位置づけとのこと。

また、戦技の多くは武器固定ではなく自由な組み合わせが可能になっており、数は100程度も用意されています。

使いこなせねえな、たぶん。笑

霊体|成長可能なオトモア○ルー

狙ってませんよ。

卑猥なミスリードは狙ってませんよ。

ってね。

味方となる『霊体』を召喚することができます。

霊体の存在も戦術の幅を広げてくれますね。

霊体は従来通りのオフライン霊体に加え、他プレイヤーのオンライン霊体も召喚可能となっています。

オフライン霊体は敵ベースで、盾役、弓役、囮など活用方法が様々です。

探索によって召喚できる霊体を増やすことができるとのこと。

しかも、霊体には成長要素があるそうです。

まじかよ。

愛着が湧いちまう。

死んでほしくなくて召喚できなくなっちまうよぉ‥。

マップ・探索|古き良き極上のRPG

多彩なオープンエリアと、複雑かつ立体的に作り込まれた巨大ダンジョン『レガシー』がシームレスに展開されています。

オープンエリア・レガシーともに6種類ほど存在しており、中~小規模の作り込まれたダンジョンも数多く存在しているとのこと。

ちなみに『レガシー』は、城など指すそうです。

ロスリック城とかが懐かしいですな。笑

初搭載のワールドマップ

そして本作ではワールドマップが存在します。

要因として単純にマップが広大になったこともあるでしょうが、マップ自体を埋めていく楽しさもまRPGの醍醐味ですよね。

ワールドマップを採用した点も、RPG要素を重視している姿勢の表れですね。

未踏の場所を明確に把握できます。

ワールドマップがあるのはシリーズ初じゃないですか?

そしてゲーム性を向上させる演出も用意されています。

いきたい場所にマーカーを設置すると‥、

光の柱がっ・・!

正直ダークソウルシリーズは行きたい場所のサクサク行けるという仕様ではなかったので、これはありがたいですね。

もしかしたらマップを埋めていくことで露わになる秘密もあるのかもしれません。

例えば完全に埋まり切ったマップがエルデンリングであるという捉え方をすれば、ゲーム進行中のマップが欠けている状態=エルデンリングが砕かれたままの状態、であるとか。

もちろん想像ですが笑

ダークソウルシリーズは発売から数年経っても考察動画が挙がるほど背中で語る作品なので、この時点での想像は背中が遠過ぎてまず間違いなく外れているでしょう。

でもいいじゃない。

この考察もまた、真実に辿り着こうとする・・、

RPGだっ!!!

レガシー|シリーズを踏襲したダンジョン

また、本作からの新要素である騎乗移動は、オープンなフィールドに限定されるようです。

せめてレガシーでは歩きなさいよということですね。

しかもマップは存在しないそうです。

レガシーでのプレイではダークソウルシリーズ、それこそダークソウル4の雰囲気を味わえそうですね。

プレイ動画を見た感じではまんまダークソウルでした。

そして進んだ先には‥、

何が待ち受けるのか‥。

アイテム|クラフト可能!お馴染みの回復薬も健在

また、アイテム類は探索で素材を集めることで作成が可能とのこと。

しかし従来通りHP回復アイテムは特別とのことです。

ブラッシュアップされた本作。

回復アイテムはどのような進化を遂げたのか!?

エスト瓶やないかい。(確信)

飲んどるやないかい。笑

リアルタイムシステム|時間も天候も変化する。

昨今リアルタイムで昼夜や環境が変化するという要素は段々見受けられますよね。

個人的には『ダイイングライト』の昼夜システムが好きです。

夜のハイリスクハイリターンな要素がこれぞゲームって感じでたまらないんですよね。

ちなみに神ゲー続編『ダイイングライト2』も2022年の2月に発売されます。

こちらも要チェックです。

エルデンリングにおいても、夜はかなりゲーム好きの好奇心をくすぐりそうな仕様ですよ。

自身も敵もお互いに視認しくくなったり、夜だからこそ浮かび上がる痕跡もあるそうです。

痕跡を集めて居場所を確定させるというモンハン要素も盛り込まれているのかもしれません。

そして何より熱いのが、夜にしか現れない凶暴な敵も登場するようです。

そのやべーやつの痕跡を集めて居場所突き止めて討伐をすると。

熱いやんかぁ。

お馴染み要素

メッセージをはじめとするシリーズお馴染みの要素も健在です。

ジェスチャーを発動している様子もプレイ動画にありましたね。

ちなみに複数人でボスに立ち向かうこともできるそうです。

褪せ人同士、束になってかかりましょう。

エルデンリング|最後に

プレイ動画はそこそこ長かったので、可能な限りギュッと情報を抽出してまとめましたが、やっぱり動画が1番伝わりますよね。

公式のプレイ動画でどっぷりエルデンリングの世界観や雰囲気に浸かってください!

いやー、待ち切れないですねぇ!!

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この記事を書いた人

ハンクです。空を飛ぶログでは、旅行とエンタメ(漫画やゲーム)を中心とした記事を書いていきます。皆さまが面白いと思えるように日々コンテンツを充実させていきます。よろしくお願いします!

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