面白いサッカー漫画はないかと探した結果、
『アオアシ』を発見。

「でも本当に面白いのか?」

そう疑っている方がこの記事に
たどり着いてくれたことでしょう。

お答えします。

 

マジで面白いよっっ!!

 

アオアシという漫画、
控え目に言ってもめっちゃ面白い!

この一言に尽きます。

先に言っておくと、この記事はアオアシが気になって
いるあなたの背中を突き飛ばす内容となっています笑  

僕はアオアシを知って、一巻を読んだが最後…、

全巻購読ですよねありがとうございます

 

感想が「面白い」だけではもちろん伝わらないので、
どこが特に面白いのかを感想も交えて書いていきます。

アオアシ風に言うと、言語化していきますので、
悩める皆様の参考となれば幸いです。  

お通しがてらに、まずは公式PVをどうぞ。

やっぱ熱いですね!

WORNING

この記事では、魅力をお伝えするために
ネタバレを一部含んでいます。
まずはなにより興味を持ってもらいたいからです。

絶対にネタバレされたくない方は
見ない方がいいかもしれない・・・。

覚悟はできましたね?笑
それではいきましょう!

アオアシ|あらすじ

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(アシト)。

粗削りながらも、とあるサッカーの才能を秘めていた
アシトだったが、 まっすぐな性格が災いして
大きな挫折をしてしまう。  

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ
『東京シティ・エスペリオン』のユースチーム監督
福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、東京で
開催される自チームのセレクションへの参加を勧める。  

将来、日本サッカー界に革命を起こすことになる
少年の運命が、急速に動き始める!!
 

とまあ、冒頭はこんな感じです。

アシトと福田の出会い

物語が動き出すきっかけである、
アシトと福田の出会い。

2人は愛媛で出会ったんです。

僕自身愛媛出身なので、舞台のモデルとなる双海が
出てきたことは嬉しかったですね。  

そして作者も愛媛出身とのこと。

そのおかげで違和感のない伊予弁を
アシトは喋ってくれています笑。

そして、

皆さんこの砂浜でアシトと福田は出会いましたよ!!  

 

アオアシファンの聖地とも言える場所ですね。

双海で言うと、ドラマのHEROやリバースのロケ地と
なった下灘駅の方が有名かもしれないですが、
景色はどちらも最高です。

アオアシ|魅力

サッカーを知らない人ほどハマる

主人公のアシトは、
サッカーの組織的な指導を受けていません。

もちろんルール自体は理解していますが、
例えばプロを見据えてサッカーを続けてきた
選手たちにとっての常識というものを持っていません。  

ユース入団時のアシトは、サッカーを詳しく知らない
我々読者とスタートが同じだということです。

つまり読んでいて置いてけぼりを食らいません!

サッカーを知らなくても楽しめる、
むしろ知らないほうが楽しめるかもしれません。  

また、幼少期からしっかりとした指導のもと育成されてきた生粋のユース生と、セレクションや推薦によって高校からユース入団を勝ち取った選手たちとの間でも、立場の違いによる衝突があります。

こういう状況は他のスポーツでもあるので、
経験者の方々はさらに没頭できると思います。  

個人的にはこういう
天然VS養殖みたいな構図は大好きです。

仮面ライダーアマゾンズみたいな。

知らないか…笑

サッカーを知らない人ほどハマる主人公アシトの能力

主人公であるアシトが、やはり大きな魅力の1つです。

右も左もわからない世界で、それでも自分の居場所を
作るために戦い続ける姿が熱いです。  

もちろん活躍もしていきますが、そこまでの過程である成長こそがアオアシの魅力であると感じます。  

そして初めて出会った時、
福田がアシトに感じた天賦の才能。

それは…、

俯瞰の目『イーグル・アイ』

 

この能力こそがアシトの最大の武器です。

地上という視野が制限された状況下において、
まるで上空からフィールドを見渡しているかのように
選手の動きを把握することが出来ます。  

中学時代のアシトは、
むやみやたらに走ってプレーしていました。

周りから見ると1人でサッカーをしているみたいに。

にも関わらず、なぜかまるで吸いよせられるように
ボールはアシトに集まる。  

れはアシトが周りの選手の動きを予測して、
ボールの行き先に自分を持っていっていたから
なんです。

その結果ボールをキープしている時間が増え、
周りからは1人でサッカーをしているように
見えてしまうと。  

ずば抜けた身体能力で無双していくのではなく、
いわば内面的なこの才能を武器に、
自分のいるべき位置や周りを動かしたりと、
意識的に頭を使いながら戦っていく。

こういった点もアオアシの魅力です!

組織を機能させるための戦略的要素

アオアシでは、組織を機能させるための行動や戦術、
または物事に対する色々な考え方が出てきます。

その中には、我々の日常にも
応用が出来る点も多く存在しています。  

答えを知ると当たり前のことに思えてしまいますが、
アオアシはそれを再認識させてくれます。

そういった点は勉強にもなるんですよね。

どのようなものがあるか例を挙げます。  

戦略的要素

【言語化する力】
行動を起こした時に、なぜその行動をしたのか?
そのなぜを言葉で説明する力です。

チームスポーツである以上、
仲間と意識を共有する必要があります。
その時に自分はなぜこの行動を起こしたのか、
相手にきちんと伝える能力です。  

【コーチング】
言語化する能力の発展系ですね。
言語化をした上で、では他の人にどう動いて
ほしいのかを具体的に仲間に指示する能力です。  

アオアシで登場する行動や、戦術、さらに考え方は
ビジネスにおいても応用が利く点が多々存在します。

その点については、
また別の記事でまとめてみようと思います。

サッカーを知らない人ほどハマる記憶に残る言い回し

人を惹きつける漫画には、
頭に残る登場人物の名言も出てきますよね。

アオアシでももちろん、強烈に印象に残る言い回しが
たくさんあります。

その中でも一例を紹介します。

福田がアシトに出会った時に、自分の夢を語ります。

『俺には野望がある。
俺の作り上げたクラブで、世界を掌中に収める。
世界への踏み台じゃない。
我がクラブこそが世界だと。』

世界最高峰といえば、
真っ先にスペインが浮かんだのは僕だけですかね?

それともイギリス?

世界最高のクラブにも勝てるチームではなく、

我がクラブこそが世界だと証明する。

世界最高峰といえば福田率いる日本のクラブであると。  

この言い回しにグッと惹きつけられました。

他にもたくさんあるので、
気になった方はチェックしてみてください!

アオアシ|物語の大きな分岐点

 

ユースに所属し、FWとして急激に成長していくアシト。

そしてある試合終了後、福田に呼び出されます。

FWとして得点を重ね、今後も自分は成長できると
アシトは意気込んでいました。

そんなアシトに福田から、
ある一言を投げかけられます。

 

「アシト、DFに転向しろ。」

 

・・・え?

この回はどうやらネットでも荒れたそうです笑

  そうなんです。

『アオアシ』という物語は主人公がDF(守備)、
正確にはSB(サイドバック)と呼ばれるポジションの
漫画なんです。  

アシトが点取り屋として
ガンガン攻めていく漫画ではありません。

ある種、それとは対極、究極の点の取らせ屋なんです。

どうですか?

今無性に読みたくなってませんか?笑  

アシトがSBを生業とするメリットは、
コート全てが視野に入るということです。

まさにアシトの天賦の才『俯瞰』を
最大限に発揮できるポジションと言えます。

福田は初めて出会った時にもう決めていたそうです。

しかし、アシトが東京の高校に入学してそれなりに
チームにも馴染み、もう後戻りできないという環境。

そのタイミングでのキラーパス。

サイドバックに専念させるためにも早い段階で。

残酷ですよね。

しかし、福田にも世界最高峰のクラブを作り上げる
という絶対に曲げられない信念があります。

アシトを初めて見たときに、
そのピースであると確信していました。

絶対に必要な選手であると。

何がなんでもアシトが欲しかった福田の覚悟も伝わる、
なんとも言えない衝撃の展開なんですよね。

アオアシ|最後に

さて、読みたくなっちゃいましたよね?笑

まずは一巻だけでもお試しで読んでみてください。

最近は尻上がりに調子を上げていく作品が多いですが、アオアシは1巻からトップスピードです。

めちゃくちゃハマります。

試し読みもできますのでこちらからぜひ読んでみてください。

試し読み・購入はこちらからどうぞ!

 

また、漫画好きの方は電子書籍がおすすめです。

「気になる漫画があるけど1巻だけ読んでみたい」
「なかなか店頭で見つからない」

そう思われたことありませんか?

電子書籍ストア最大手のebookjapanなら、
様々なクーポンが発行されているので、
安く購入できますよ。

しかも無料で読める漫画も
豊富に揃ってます!

無料で漫画が読みたかったらここだぁ!
ここを押せぇ!!

他にも様々な
セールやキャンペーンをしてます。

「どんなキャンぺーンやってんのよ!」
「見せなさいよぉ!!」
というお方はここをポチってね

電子書籍半端ねえな。
最近市場も急成長してますからね。

それでは今日はここまで!

お疲れ様でした。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事